チケット特集 2021年の夏休みは家族でパラリンピックを観よう!

東京2020パラリンピック競技大会の戦いは、8月24日の開会式翌日から9月5日の閉幕までの12日間。

選手たちの頑張る姿を観戦すれば、きっとかけがえのない夏休みの思い出になります。

観戦したときの感動をレポートにしたり、目に映った光景を絵にしたりと自由研究として残すことも。

生涯に何度も体験できない、特別な夏。ぜひご家族でパラリンピック観戦におでかけください。

陸上(トラック&フィールド)・マラソン

幅広い障がいを対象としており、夏季大会の競技の中で参加人数は最多。公平にレースが行われるよう、障がい種別に合わせて細かくクラスが分かれているのが特徴。競技レベルも年々上がってきており、リオ2016大会では陸上競技だけで約70の世界新記録が誕生しました。オリンピックスタジアムで、世界新記録の瞬間を家族で目撃できるかもしれません。

会場:オリンピックスタジアム

日差しを気にせずに快適に観戦できる屋内競技。
競技によってはとても静かな環境でじっくりプレーに集中できるのもポイントです。

ボッチャ

白い球に自分のボールを近づけるという
子どもにもわかりやすいルール!

会場:有明体操競技場

自転車競技 トラック

静岡県伊豆市にある木製走路を有する屋内型自転車トラック競技施設で開催。おでかけ気分で足を延ばしてみては。

会場:伊豆ベロドローム

ゴールボール

1試合は前後半12分ハーフ。音を頼りに緊張感のあるプレーが楽しめる。

会場:幕張メッセ Cホール

パワーリフティング

上半身だけで、自身の体重の約3倍以上の重量を持ち上げる選手も!鍛え上げられた選手たちは迫力満点。

会場:東京国際フォーラム

シッティングバレーボール

バレーボールとルールがほとんど一緒のため、親しみやすさが魅力。

会場:幕張メッセ Aホール

水泳

スピード競技なので、子どもにもわかりやすい。多様なスタート方法やスイムスタイルにも注目!

会場:東京アクアティクスセンター

卓球

多様なプレースタイルの対決はパラリンピックならでは。磨かれた技に大人も子どもも魅了されてしまうはず。

会場:東京体育館

テコンドー

ダイナミックな蹴り技は、子どもの目にも鮮烈な印象。小柄な選手が勝利を収めることもあり、体格差だけでは測れない勝負の行方にも注目。

会場:幕張メッセ Bホール

車いすバスケットボール

車いすでのスピードや華麗なるシュートは迫力満点!子どもと一緒に大声で応援しよう。

会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ/有明アリーナ

競技場の近くには公園や商業施設が多数あります。
東京湾沿いのエリア「トーキョーウォーターフロントシティ」は、パートナー企業によるショーケーシングや競技体験コーナーなど、観戦だけでなく子どもといっしょに1日楽しめる環境が整っています。

柔道の試合会場になっている武道大会の会場として知られる日本武道館。
周辺には皇居や公園があり、東京観光を楽しめます。

会場:日本武道館/柔道

写真提供:独立行政法人日本スポーツ振興センター

バドミントン・車いすラグビーの試合会場の国立代々木競技場は、建築から半世紀を経たオリンピックレガシー。

近くには代々木公園もあり、ピクニックを兼ねての観戦もおすすめです。

※車いすラグビー 8/25〜8/29 バドミントン 9/1〜9/5

会場:国立代々木競技場/バドミントン・車いすラグビー


TOKYO WATERFRONT CITY(トーキョーウォーターフロントシティ)

新しいオリンピック

パラリンピックの発信地

東京2020大会が行われる臨海副都心エリア全体を「TOKYO WATERFRONT CITY(トーキョーウォーターフロントシティ)」として、世界に紹介します。

聖火台を中心とした半径1.5kmの範囲内に7つの競技会場などの大会関連施設が配置され、都市とスポーツが融合された東京2020大会を象徴する場所となります。

聖火台を中心とし、スポーツやアートのライブパフォーマンスが観られるエリアや、東京2020大会パートナーが出展するパビリオンが並ぶパートナーショーケーシングエリアなどお楽しみが満載です。

いろいろな国の人々との出会い、新しい文化や競技を体験。世界中とつながるまたとないチャンスがやってきます!

トーキョーウォーターフロントシティ近くで実施される競技のチケット情報