ウェブアクセシビリティについて

(2020年2月26日現在)

ウェブアクセシビリティ方針

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、大会の基本コンセプトの一つに「多様性と調和」を挙げています。本ウェブサイトも、人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無などにかかわらず、誰もが情報にアクセスできることを目指し、「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1」に対応することを目標として、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。

対象範囲

以下サイトのウェブページを対象とする。
東京2020大会公式ウェブサイト(本ウェブサイト):https://tokyo2020.org/

※以下のサイト及び下記の例外事項に記載の項目は対象外とする。

報道関係者向けページ(https://media.tokyo2020.org/

TOKYO 2020 ID ページ(メールマガジン) (https://id.tokyo2020.jp/

東京2020参画プログラムサイト(https://participation.tokyo2020.jp/

「東京2020教育プログラム」特設サイト(https://education.tokyo2020.org/jp/

My TOKYO 2020 特設サイト(https://my.tokyo2020.org

TOKYO 2020 Make The Beat! 特設ページ(https://makethebeat.tokyo2020.org/jp/index.html

目標とする等級

ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1への準拠を目標とする。

※JIS X 8341-3:2016のレベルAAへの準拠

ガイドライン詳細は「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.1」(別ウィンドウで開く)をご確認ください。

例外事項

以下は対応が困難であるため、目標の対象外とします。

  1. 修正用データが無い(修正できない)コンテンツ
  2. 過去に作成した画像及び動画の一部
  3. 外部から提供されたサービス及び付随するコンテンツ
  4. その他、一部の動画コンテンツ
  5. PDFデータ

東京2020大会公式ウェブサイトでは、視認性や利便性の向上、改ざん防止などの理由から動画やPDFファイルを用いて情報を提供することがあります。

現状では、すべての動画またはPDFファイルにおけるアクセシビリティの確保は、情報量や技術的な観点から困難なため、対象範囲外とします。
しかし、障がいのある方や利用環境などによって閲覧に何らかの支障がある方が情報を取得できないことのないよう、提供する情報はできるだけウェブページ本文内に記載することに努めます。