山形県

6/47都道府県
日程
8月12日(木)~16日(月)

見どころ

山形県の聖火フェスティバルは、県内の全35市町村(36箇所)にて共生社会への思いを込め、それぞれの伝統や文化、産業などをPRできるような独自の手法で採火し、山形県総合運動公園で県内集火・集火式及び出立式を行います。見どころは、山形県内35市町村の火が「4地域の火」に、そしてひとつに集火された山形県の火「東京2020パラリンピック聖火(山形県)」から代表者が聖火皿に点火し、「山形未来の火」(仮称)宣言を行うところです。

採火

                                                     
日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月12日 山形市 宝珠山立石寺
(りっしゃくじ)
根本中堂
天台宗の本山 比叡山延暦寺から分灯され、山寺立石寺開山以来その灯が途絶えたことがないと言い伝えられる「不滅の法灯」から採火する。
8月12日 山形市 苅田嶺神社
蔵王大権現
山岳信仰である修験道の本尊「蔵王権現様」を祀る蔵王権現堂の神殿にて神事を執り行い、祈祷の火に捧げられたロウソクの火から採火する。
8月15日 米沢市 米沢市すこやか
センター
愛宕羽山両神社の祭りで使用した火を活用し、
採火式の中で採火する。
8月14日 鶴岡市 小真木原公園 国指定重要無形民俗文化財黒川能の「水焔の能」(7月24日)のかがり火を市で保管し、採火式の中で採火する。
8月13日 酒田市 史跡 城輪柵跡 9世紀ごろ、現在「城輪柵跡」と呼ばれる出羽国府で、地域の繁栄を祈念した火祭りが開催された。8月13日、その祭りと松明を再現し、その松明の火が「パラリンピックの採火」となる。
8月15日 新庄市 新庄市役所
庁舎前駐車場
当市の礎を築いた新庄藩主戸沢家の始祖、藩祖らを祭神として祀り、地域住民の様々な神事を行う「戸澤神社」において、世界平和・共生社会の実現を祈願した際に起こした火を火種とし、採火を行う。
8月12日 寒河江市 本山慈恩寺 慈恩寺本堂の灯明を前に、慈恩寺管長が世界平和とパラリンピックの成功を祈祷し、その火をろうそくに分火する。その火を市内在住のパラアスリートに引き渡し、ランタンに点火する。
8月16日 上山市 上山市民公園 7月、事前合宿で来ているポーランド陸上代表チームのレセプションパーティー時の企画の中で使用する火をランタン等に保管しておき、8月16日に改めて聖火フェスティバルとして正式に採火行為を行う。
8月12日 村山市 愛宕堀
(村山市立
大久保小学校
敷地隣)
火起こし器で発火させた火を愛宕堀に浮かべた灯ろうまつりの灯篭約100個へ点火する。採火式では、パラリンピックの共生社会への思いを込めた朗読の後、灯篭の火から採火する。
8月15日 長井市 長井市民
文化会館
『マイギリ』を使用して採火する。
8月13日 天童市 天童市西沼田
遺跡公園
穴の開いた火きり板に火きり棒の先端を差し込み、棒を回転させて摩擦熱を発生させ手渡しにより採火する。
8月14日 東根市 (調整中) 市内の祭りでの七夕パレードで使用した提灯の火を保管しておき、その火を改めて成人式に集まった新成人とともに、採火式を行い採火する。
8月15日 尾花沢市 市内の陶芸施設 江戸時代後期に生まれほんの十数年で消えた幻の磁器が、1980年に復興し、尾花沢を代表する工芸品となっている。火入れされた窯から採火する。
8月16日 南陽市 南陽市役所 8月10日の熊野大社の四万八千祭(しまんはっせんにちさい)の火を分けていただく予定。火は市で保管し、8月16日に南陽市役所にて改めて聖火フェスティバルの火として採火する予定。
8月15日 山辺町 山辺町
中央公民館
成人式式典終了後、同会場において新成人代表者により採火する。
8月15日 中山町 中山町
中央公民館
成人式代表者が火起こし器又は、太陽光を利用し着火させた火を点火台か
移動用ランタンに点火する。
8月14日 河北町 岩木農村公園 岩木熊野神社が所在する「北谷地地区」において、
五穀豊穣を願う伝統行事として永らく催されている
「虫送り」の際に点火した火を用いて採火する。
8月14日 西川町 本道寺口之宮
湯殿山神社
8月14日に開催する成人式で、出羽三山信仰神社である本道寺口之宮湯殿山神社の神主が諸願成就のために護摩祈祷を行い(代表者のみ)、その清めの火から採火を行う。
8月13日 朝日町 空気神社 虫眼鏡等による集光で火を起こし採火する。
雨天時の場合は空気神社参道にある五行のモニュメント
(木・火・土・金・水)で火のモニュメントのろうそくから採火する。
8月15日 大江町 最上川
河川敷
県内最古の歴史を持つ町内の花火大会では、毎年その灯ろうや花火に朝日連峰鳥原山山頂の朝日嶽神社で採火した「御神火(ごじんか)」を使用しています。8月15日に開催される花火大会当日に、火の神によって運ばれ、大会本部前のかがり火に灯された「御神火」より、花火大会前に採火する。
8月15日 大石田町 大石田町町民交流センター「虹のプラザ」毎年8月15日に成人式及び二十歳のつどいを開催しており、二十歳のつどい終了後に、同会場にて新成人代表者より採火を行う。採火する火については、旧石器時代から縄文時代の住居跡群である町内の山形県指定史跡「角二山石器時代住居跡群」にて、前日に火起こし器で種火を採る。
8月14日 金山町 金山町農村
環境改善センター
成人式実行委員会メンバーが圧縮式着火器又は、弓切り式火起こし器などを使用して採火する。
8月16日 最上町 最上町
中央公民館
成人式式典終了後、新成人代表者が採火する。
8月16日 舟形町 障がい者支援施設
光生園
町イベントの中で採った種火を使い聖火フェスティバル期間中に
採火する。
8月14日 真室川町 真室川町
イベントハウス
遊楽館
成人式開催に併せて、採火棒を用いて新成人代表者
及び身体障害者団体会長がランタンに採火する。
8月14日 大蔵村 大蔵村
中央公民館
成人式終了後に実施する。村内の催事で採ったほたる火を火種とし、新成人代表が採火する。
8月14日 鮭川村 鮭川村多目的
運動公園
成人式式典終了後、木の点火棒を用いて、火おこし器で付けた火を順番に手渡しして採火する。
8月14日 戸沢村 戸沢村
中央公民館
成人式式典終了後、新成人代表者が採火する。
8月15日 高畠町 高畠町商工会付近 8月15日(日)に実施される催事の前に、青竹にぶら下げている提灯の火をランタン又はカイロに採火する。
8月16日 川西町 松光山大光院 小松豊年獅子踊に用いる火の輪(小松豊年獅子踊大光院奉納の火)から採火を行う。
8月14日 小国町 おぐに開発
総合センター
成人式式典終了後、同会場において新成人代表者が採火する。
8月15日 白鷹町 白鷹町
中央公民館
成人式終了後に新成人代表者が簡易火起こし器により採火する。
8月15日 飯豊町 飯豊町
町民総合センター
「あ~す」施設
正面
代表者が、太陽光(又は、雨天時は別に着火セット)を利用して採火。
8月15日 庄内町 庄内町
文化創造館響
ホール
成人式のイベントで使用した火から、町長及び新成人代表が採火する。
8月15日 三川町 なの花ホール 成人式式典終了後、新成人が採火(太陽光による採火)する。
8月14日 遊佐町 遊佐町中央駐車場 7月14日の鳥海山御浜出神事(火合わせ)で分けていただいた火を、8月14日の町民盆踊り大会の第1部終了時後に、ステージ等を転換した上で採火式を実施する。採火の手順として、かがり火に点火した火を、障害者支援施設利用者の方々が点火棒により採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月16日 天童市 山形県総合運動公園

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 天童市 山形県総合運動公園

聖火ビジット

実施なし