沖縄県

43/47都道府県
日程
8月12日(木)~14日(土)

見どころ

沖縄県の聖火フェスティバルは、県内の16市町で採火を行い、那覇市の沖縄県庁前「県民広場」で県内集火、出立を行います。

採火の見どころは、那覇市にある国指定重要文化財で伝統的な壺屋陶工の住宅に残る「新垣家住宅登り窯(東ヌ窯)」での採火や、前回の東京大会での聖火リレーの際に聖火が宿泊した名護市嘉陽地区での採火、糸満市の平和祈念公園での採火、その他にも沖縄の太陽光を使った採火など、県内各地様々な方法で採火を行います。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月12日 那覇市 新垣家住宅登り窯(東ヌ窯) 登り窯の中に薪を組んで火を焚き、そこから採火する。
8月14日 宜野湾市 普天満宮 普天満宮には日の神が祀られており、その神様にちなんで太陽光で採火。
8月14日 石垣市 石垣市
中央運動公園
陸上競技場
太陽光を利用した採火(晴天の場合)
マイギリ式火熾し器(曇り・雨天の場合)
8月14日 浦添市 浦添市役所中庭 太陽光(レンズを使用し太陽光を集め採光)→種火の披露→種火の共有→種火の集火。
8月12日 名護市 嘉陽の聖火
宿泊碑聖火台
聖火宿泊碑横の火台から採火する。
8月12日 糸満市 平和祈念公園 平和祈念公園の平和の広場の中央に灯る平和の火から採火。
8月14日 沖縄市 沖縄市体育館 事前にワークショップ等で作成したオリジナルろうそくを持ち寄り、参加者でろうそくの火をつないでいき、最後に採火する。
8月14日 豊見城市 豊見城総合公園陸上競技場 車いすアスリートより運ばれてきた薪をつなぎ、たいまつへ設置後点火する。
8月14日 うるま市 勝連城跡 世界遺産である勝連城跡のウミチムン(火の神)にて、採火した火をランタンに格納。
8月14日 宮古島市 漲水御嶽 御嶽(うたき)にて祈願をおこない、御嶽に立てた線香にて採火。
8月14日 金武町 町内全ての地域(5区) 町内5つの地域でそれぞれ採火(検討中)し、當山久三翁銅像前へ集め、集火した火をランタンに点火する。(予定)
8月13日 嘉手納町 嘉手納町スポーツドーム 採火式の会場にて、火を採火し(採火方法:太陽光を集めて)、その後点火棒(1~8本)を焼き芋機へ点火する。
8月13日 北谷町 障害福祉サービス
事業所「ニライの里」
障がい者の創作活動のため使用している陶芸窯から、点火棒にて採火しランタンへ点火する。
8月12日 与那原町 町内の瓦工場 瓦を作る工程の火を使って採火。
8月13日 久米島町 ソナミの烽火台 昔から伝わる火起こし方法の火錐具や、火打石から火を起こして採火。
8月14日 八重瀬町 港川遺跡公園 港川人に扮した人が弓切り式等にて採火を行い、その火を八重瀬町内の障がい者(スポーツをしている人)、八重瀬町長がランタンに納火。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月14日 那覇市 沖縄県庁前「県民広場」

出立

日付 市区町村 会場
8月14日 那覇市 沖縄県庁前「県民広場」

聖火ビジット

実施なし