岡山県

29/47都道府県
日程
8月12日(木)~16日(月)

見どころ

岡山県の聖火フェスティバルは、県内全27市町村の参加のもとで行います。8月12日(木)から8月16日(月)までの5日間、27市町村においてパラリンピック聖火を採火し、岡山県総合グラウンド陸上競技場において、各市町村の火を1つに集火して「岡山県の火」とし、東京へ向けて出立します。

本県の聖火フェスティバルでは、県内全市町村が、それぞれ地域の特色等を生かした採火を行い、その火を一つに集めることから、東京2020パラリンピック競技大会の開催に向けて一体感が醸成されるとともに、東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトである「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ。」を体現し、多様な光(人)が集まり出会うイベントとなることを期待します。

採火

                                            
日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月16日 岡山市 吉備津神社
御竈殿
鳴釜神事を斎行する吉備津神社の御竈殿の竈の下火より採火。
8月16日 倉敷市 倉敷市真備支所 太陽光を利用し、凹面鏡を使用して採火します。日射量が少ない場合は、金属製の火打石(メタルマッチ)を使用して採火します。
8月13日 津山市 津山陸上競技場
多目的広場
市民から募った「東京2020パラリンピックに関するメッセージ」と身体障害、知的障害又は精神障害のある方及びその家族が所属する団体が作った「カッパ、桜等をモチーフにした折り紙」を貼り合わせた作品を焚き火台の横に置き、その作品の思いを受けた火として採火します。
8月16日 玉野市 渋川海岸 渋川海岸砂浜において、ソーラークッカー、ソーラーライター等により、太陽光を利用し数分程度で採火する。
8月13日 笠岡市 笠岡陸上競技場 北木石を火打ち石に火打ちして北木島の石工の方に火をおこしてもらう。飛島のつばき油を使用した灯ろうに火を点火する。その火を、事前にキャンドルアートを障がい者の方等に作成していただき、そのローソクに着火させる。その着火されたローソクの火を障がい者の方や市民の方に参加いただき、ローソクに順番に火をつないでいく。最後の火受け人からランタンに点火してもらう。
8月12日 井原市 美星天文台 口径50cmの望遠鏡を使って太陽光から採火します。
8月12日 総社市 総社市役所 総社市の核となる「5つの火」(復興の火、文化・スポーツの火、福祉の火、多文化共生の火、未来の火)を一つにまとめ「採火」とする。それぞれの火は人工的に着火 (採火方法は調整中)
8月12日 高梁市 高梁市立
高梁小学校
火おこし器を使って火をおこし、それらの火を1つに集めて採火する。
8月15日 新見市 ほほえみ広場
にいみ
まいぎり式火おこし器により採火します。
8月12日 備前市 福祉窯社会福祉法人ひだすきが窯焚きをしている備前の焼き物の登り窯から、聖火フェスティバルの採火を行う。窯焚き期間(約1週間)の最終日を採火日とし、登り窯の覗き窓から点火棒により採火します。
8月12日 瀬戸内市 備前おさふね
刀剣の里
備前長船鍛刀場
備前おさふね刀剣の里備前長船鍛刀場にて鍛錬の工程で採火する。
8月13日 赤磐市 備前国分寺跡 昔ながらの方法(落ち葉や小枝等を集め、火打石等で火を着ける)で、火をおこし採火する。
8月15日 真庭市 落合総合公園
屋外ゲートボール場
バイオマスに関連した火をあらかじめ採火場所に持ってきておく。当日、市のマスコットキャラクター「まにぞう」が登場し、選出された児童とともに用意しておいた小型の火をつけられるものに着火し、児童5人により採火します。
8月12日 美作市 ベルピール
自然公園
火打ち石、木の棒でこする等で小型のキャンプファイヤー(50㎝程度)に点火。
20分程度してから、採火します。
8月13日 浅口市 岡山天文博物館 小型で工作した天体望遠鏡を利用して、着火します。
8月16日 和気町 益原多目的公園 町内の福祉事業所等で火おこしを行い、その火を共生の火として一つにまとめ、そこから採火する。
8月13日 早島町 早島町 栴檀の家 障害者施設である早島町「栴檀の家」にて、懐中電灯の反射板を利用して太陽光から火をおこし、その火を薪に移してから採火する。
8月16日 里庄町 四つ葉の家 太陽光より火をおこす装置を使用する。
8月16日 矢掛町 矢掛町役場 町内の障害者団体、障害福祉サービス事業所等それぞれが持ち寄った火を一つにする。一つにした火から採火を行う。
8月13日 新庄村 新庄村役場 山開きの際に行う、護摩法要の火から種火を取ります。8月13日に種火から復元し採火します。
8月15日 鏡野町 鏡野町
中央公民館
太陽光もしくは、火起こし機により火を起こし種火を採火する。同式典時にランタン等へ種火を移す。
8月13日 勝央町 勝央町役場
本庁舎前
小型キャンプファイヤーを組み立て採火を行います。
(調整中) 奈義町 奈義町
総合運動公園
まいぎり、火打ち石、太陽光など現代の道具に頼らない方法によって採火します。
8月12日 西粟倉村 いきいき
ふれあいセンター
西粟倉村の小学生を対象に自然と親しむ活動を繰り広げている探検クラブが小型のキャンプファイヤーを組み立て着火する。その後キャンプファイヤーの火から種火を取る。8月12日に種火から復元し、採火します。
8月16日 久米南町 久米南町民
運動公園
(体育館)
事前に障害者福祉関係者で、複数の方法での火おこしを行い、種火として保管します。8月16日に種火から復元し、キャンドル等で作った作品の前で採火します。
8月14日 美咲町 二上山
蓮華院
両山寺
鎌倉時代に始まり、今年で746回目を迎える二上山護法祭の祭式に使用される神聖なたいまつの炎を採火する。
8月13日 吉備中央町 吉備中央町役場8月上旬、生活介護事業所のイベントの一環で画用紙などにパラリンピックにちなんだ絵を描いてもらい、それを背景に利用者の1名がろうそく等の発火物から種火を取ります。8月13日に種火から復元し、採火します。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月16日 岡山市 岡山県総合グラウンド陸上競技場

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 岡山市 岡山県総合グラウンド陸上競技場

聖火ビジット

一部の市では、県内集火前の聖火を市庁舎等に掲示します。