大分県

40/47都道府県
日程
8月12日(木)~16日(月)

見どころ

大分県では、県内全市町村参加のもと17箇所で採火し、1964年東京パラリンピックで選手団長を務めた故・中村裕博士が設立した別府市の太陽の家で集火式を行い、同所で出立式を実施します。

採火の見どころは、磨崖仏としては全国初の国宝に指定された臼杵市の「臼杵石仏」や、古代の生活・文化を体験できる国東市の「歴史体験学習館 弥生のムラ」など県内の魅力あふれる場所で採火を実施するところです。

また、宇佐市の「城井1号掩体壕」では平和を祈念する提灯から、九重町・玖珠町では障がい者就労支援施設「玖珠・森のクレヨン」の厨房の火から採火を実施するなど、たくさんの方々の思いが込められた火を県内各地で採火します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月15日 別府市 (調整中) 1975年第1回フェスピック大会で使用したレンズにより、太陽光から採火する。
8月15日 大分市 祝祭の広場 障がいのあるアスリートやアーティストが「一人ひとりが互いの価値や輝きを認め合う共生社会の実現」を願いながら、採火する。
8月16日 中津市 中津市
総合体育館
共生社会とパラリンピックへの思いを込めて、古代の火起こし道具を利用して採火する。
8月16日 日田市 日田市
陸上競技場
晴天時は虫眼鏡、曇り・雨天時は弓切り式火起こし道具または、メタルマッチを使用して採火を行う。
8月16日 佐伯市 佐伯市
弥生スポーツ公園
ゲートボール場
晴天時は反射鏡による太陽光からの採火、曇り・雨天時についてはメタルマッチを使用して採火を行う。
8月16日 臼杵市 臼杵石仏 ひも切り式にて採火。臼杵支援学校の児童・生徒で火おこしを行い、ランタンとキャンドルに点火する。
8月16日 津久見市 津久見市
総合運動公園内
サニーホール
市内の障がい福祉事業所や福祉団体の代表者がまいぎり式で火をおこし、それらを1つに集め「津久見市の火」とする。
8月16日 竹田市 興梠房興
日本刀鍛錬場
刀鍛冶が採火し、障がい者スポーツを積極的にしている方が代表者としてランタンに点火する。
8月16日 豊後高田市 豊後高田市役所
高田庁舎
市内の障がい者・障がい児施設の各代表者が、まいぎり式で火おこしを行い採火する。
8月16日 杵築市 健康福祉センター 障害者支援施設等入所者等の願いを込めた短冊を焚き上げた火から採火。
8月15日 宇佐市 城井1号掩体壕 宇佐市の行事「平和のともしび」にて灯された平和を祈念する灯篭より採火。
8月16日 豊後大野市 豊後大野市役所 市内の障がい者・障がい児施設の各代表者が、まいぎり式で火おこしを行い採火する。
8月16日 由布市 大分県立
由布支援学校
由布支援学校の児童・生徒が、まいぎり式火おこしにより採火をする。その後、たいまつ・ランタン・キャンドルに点火棒で点火をしていく。
8月16日 国東市 国東市歴史体験学習館弥生のムラ 市内の障がい者支援施設利用者と小学生の共同作業により、まいぎり式で採火を行う。
8月12日 姫島村 姫島灯台 メタルマッチでの採火。
8月16日 日出町 日出町
保健福祉センター
町内の事業所等から選ばれた障がい者が弓ぎり式により採火する。
8月16日 玖珠町
九重町
社会福祉法人
暁雲福祉会
ウインド2「玖珠・
森のクレヨン」
(玖珠町)
障害者就労支援施設の厨房から採火。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月16日 別府市 社会福祉法人 太陽の家

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 別府市 社会福祉法人 太陽の家

聖火ビジット

大分県では、13市村で採火後の聖火ビジットを行い、各地域のスポーツ・文化施設や学校などの公共施設、福祉施設等で採火された火を展示するなど、多くの方々にご覧いただきます。