新潟県

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日程
調整中

大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


新潟県の聖火フェスティバルは、県内全30市町村で採火し、障がいのある方の自立と社会参加を目指す活動拠点施設である新潟市の「新潟ふれ愛プラザ」で県内集火及び開催都市東京への出立を行います。

採火の見どころは、本県では多くの火焔型土器が出土しており、縄文式の火起こしを行う市町村があるほか、特別支援学校や障害者施設での採火、地域の祭りや伝統芸能での炎、伝統工芸の火花からの採火など、各市町村が独自かつ多彩な方法で火を起こしを行います。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月16日 新潟市 新潟市
陸上競技場
大規模障がい者スポーツ大会に出場する新潟市及び新潟県選手団の合宿時に採火を実施。
他に市内の子ども達からも採火に参加してもらう。
8月16日 長岡市 シティホールプラザ
アオーレ長岡
パラリンピアン等が高等総合支援学校の生徒等と一緒に採火を行う。
8月17日 三条市 三条鍛冶道場 鍛冶の際に飛び散る火花を利用して採火を行う。
8月16日 柏崎市 西山ふるさと公苑 旧西山町:天智天皇に草生水(石油)を献上した様子を再現し、採火。
8月16日 柏崎市 新潟県立柏崎
特別支援学校
旧柏崎市:病室から出られない人も参加できる仕組み(遠隔操作等)で採火。
8月16日 柏崎市 新潟県立
はまなす特別支援学校
(さざなみ学園グラウンド)
旧柏崎市:障がいのある子どもも参加できる仕組みで採火。
8月16日 柏崎市 新潟県立
こども自然王国
旧高柳町:高柳地域の児童が火種を起こして採火。
8月16日 新発田市 新発田市
役所本庁舎
1階札の辻広場
(半屋内)
市内ロボット教室の小学生が制作したロボットを使って火を起こし採火。
(調整中) 小千谷市 魚沼神社 地元の伝統芸能を行う境内で蝋燭等の火を採火等。市内複数箇所で採火し、
小千谷市総合体育館で火の展示・市内集火を実施。
8月14日 加茂市 加茂川河川敷 障がい者・健常者からの代表者数名が協力してきりもみ式火起こし器を使い火を起こし採火。
8月17日 十日町市 十日町市
総合体育館
ライター等で点火棒に着火し、点火棒でランタンに火入れをする。
8月16日 見附市 福祉型児童
入所施設
まごころ学園
福祉型障害児入所施設で縄文時代の採火方法を利用し採火。
8月15日 村上市 村上市民
ふれあいセンター
令和2年度村上市成人式対象者などにより、村上市の伝統・文化の技術を活用して採火。
8月16日 燕市 燕市産業史料館
屋外交流広場
特設ブース
(体験工房館)
市の伝統工芸である鎚起銅器職人(人間国宝)の作業場を再現し、
実演作業で発生する火(銅を焼きなます炉の火)より採火。
8月16日 糸魚川市 市立ひすいの里
総合学校(屋外)
虫眼鏡やマッチ、ライターなどで児童・生徒が起こした火を1つにまとめて採火する。
8月17日 妙高市 妙高市総合体育館
(はね馬アリーナ)
駐車場
行政関係者、スポーツ関係者、小中学生及び障がい者団体関係者等により、
かがり火台に点火し採火。
8月17日 五泉市 五泉市村松体育館
(さくらアリーナ)
水を利用し、水力発電を取り入れた装置により採火する。
8月13日 上越市 日本スキー
発祥記念館
日本スキー発祥記念館で継承されてきた既存の火である「日本スキー発祥の火」から
14組の中学生が点火棒を使用して14個のランタンに採火。
平成17年に市町村合併し、現在の上越市を構成している全ての旧市町村単位で火の展示を行い、
市民が東京2020パラリンピックに向けたそれぞれの思いを火に込める。
8月17日 阿賀野市 阿賀野市水原
屋内運動場
障がい福祉サービス事業所の通所者等が火起こし体験用具(マイギリ)等を使用して
火を起こし、ローソクに移し変えた火を受け皿の中で一つの火に集め採火する。
8月16日 佐渡市 おんでこドーム 原始的火起こし及び火打石による採火。
8月17日 魚沼市 魚沼市役所
(新庁舎)
敷地内
特別支援学校含む市内小中学生及び障害者施設関係者による縄文式火起こしを行い、採火する。
8月15日 南魚沼市 大前神社本殿 県無形民俗文化財の伝統芸能に合わせ、祝詞奏上、玉串奉納、御神火授与を行い採火。
8月13日 胎内市 黒川石油公園・
シンクルトン記念館
日本最古の油田「シンクルトン記念公園」にある『臭水油坪』から
湧出した原油をカグマ(シダの一種)により採油し、採火する。
8月16日 聖籠町 スポアイランド
聖籠ステージ
町内の祭りで使用した火を種火として採っておき、その種火から火を採火。
8月16日 弥彦村 ロープウェイの
山頂駅前広場
弥彦山頂において、ボーイスカウトがキネとウスを使って火を起こし採火とする。
8月17日 田上町 田上町
交流会館
(調整中)
8月15日 阿賀町 向ノ島公園
イベントステージ
事前に開催される複数の花火大会の火を集約させたものを
イメージした火を用意し、それを火種として採火。
8月15日 出雲崎町 出雲崎漁港 障がい者支援施設の方がマイキリ式火起こし器で火を起こし採火。
8月17日 湯沢町 湯沢町役場前の
屋外広場で実施
(テント設営予定)
火起こし器を使用して採火。
8月14日 津南町 農と縄文体験実習館
「なじょもん」
会場での盆踊り大会にあわせ、そこで使用する火から採火する。
8月15日 刈羽村 刈羽村生涯学習センター
「ラピカ」大駐車場
障がい者の方、新成人の方、村内で行う祭りの来場者の方が広く参加できるような形で行い、
村民のメッセージや思いを加えることでオリジナルの火を起こし採火する。
8月17日 関川村 せきかわ
歴史とみちの館
庭園
原始の火起こしの道具でおがくずに点火し採火。
8月16日 粟島浦村 粟島浦村離島体験
滞在交流施設
「さっこい交流館」
村内の子どもたち数人が薪に一つ一つ着火し、その薪を一つに集め大きな火にし採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月17日 新潟市 新潟ふれ愛プラザ

出立

日付 市区町村 会場
8月17日 新潟市 新潟ふれ愛プラザ

聖火ビジット

新潟市など10市町では聖火ビジットを実施。市役所や体育施設、文化施設など、多くの住民が訪れる施設で、採火した聖火の展示を行い、東京2020パラリンピック競技大会の更なる機運醸成を図ります。