長野県

17/47都道府県
日程
8月12日(木)~16日(月)

見どころ

長野県の聖火フェスティバルは、県内10圏域毎に地域の風土や文化、生活に寄り添った様々な方法により採火され、その火が県内各地を訪問します。そしてその火は1998年長野オリンピックの表彰式会場であった長野市のセントラルスクゥエアに集まり、一つの長野県の火となります。

オリンピック・パラリンピックや2005年に知的障がいのある人のための世界大会を開催した長野県から、障がいの有無や年齢、性別などに関係なく誰にでも居場所と出番がある共生社会づくりを進めていく想いや2028年開催予定の障がい者のスポーツ大会に向けた希望を込め、東京へ向けて出立します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月12日 長野市 長野市役所
桜スクエア
善光寺の「不滅の常燈明」から種火をもらい採火する。
8月12日 松本市 松本市役所 戦後70周年平和祈念事業として設置した「平和の灯」モニュメントの火から採火。
8月12日 上田市 武石ともしび
博物館
障害児・者たちが、まいぎり式発火・火打ち式発火・太陽光による発火で点けられた火によって採火する。
8月12日 富士見町 井戸尻
史跡公園
縄文時代と同じ「揉みぎり」という方法で、養護学校の児童生徒や、地元小学校の縄文クラブ員、富士見町身体障がい者福祉協会の代表、富士見町地域活動支援センターの代表が縄文人に扮して火を起こす。
8月12日 伊那市 長野県立
伊那養護学校
陶芸の窯や、どんぐりの木を焚いて採火する。
8月13日 佐久市 佐久市役所 感謝と祈りを捧げる祖霊信仰であるお盆の迎え火を、令和元年東日本台風災害から復興した地区の稲ワラを使用して『復興と支援に対する感謝の意を表す火』を起こし、それを火種として採火する。
8月12日 箕輪町 箕輪中学校
グラウンド
手筒花火を打ち上げた後の残り火から採火し、障がいを持つ子どもがランタンへ火を移す。
8月12日 辰野町 辰野町
地域活動
支援センター
火きりによる発火方式。
8月12日 白馬村 青鬼神社 白馬村の歴史的建造物群に指定されている地区において、村の無形民俗文化財に指定されている、青鬼神社の例大祭で行われている火揉みの神事により採火。
8月12日 山ノ内町 平和の丘公園 広島への原子力爆弾投下による残り火を昭和63年(1988年)に分けてもらい、以後、平和の願いを込め「平和の丘公園」内の「大悲殿」の中で燃え続ける「平和の灯(へいわのともしび)」から採火を行う。
8月12日 飯田市 飯田市勤労
青少年ホーム(予定)
竹灯籠で文字を形づくり、竹宵を実施。聖火はその竹宵の炎から採火。
8月14日 木曽町 義仲館 松明行事より採火。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月16日 長野市 セントラルスクゥエア

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 長野市 セントラルスクゥエア

聖火ビジット

市町村役場や公園等、誰もが訪れやすい場所や障がい者支援施設等で展示やイベント等を交えつつ、多くの人々が聖火に触れ、パラリンピックや共生社会への想いを込めた長野県の火を送り出せるよう、長野県内各地に聖火が訪れます。