三重県

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日程
調整中

大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


三重県の聖火フェスティバルは、県内の全29市町で採火をし、県庁所在地の津市に位置する県の文化施設である三重県総合文化センターで県内集火を行ったのちに、東京に向けた火の出立を行います。

採火の見どころは、国の重要無形民俗文化財に全国で初めて指定された海女漁、二千年の悠久の歴史と文化を刻む伊勢神宮及び伝統的な焼き物の釜土・名所等で行われる火を用いたり、特別支援学校や障がいのある方が活動している施設で行われた火を用いたイベントなど県内市町それぞれの魅力あふれる方法で、独自の採火方法を実施します。

また、県内集火式・出立式では、県内の29個の火をひとつの火として東京へ送り出すセレモニーを行い、オール三重で東京2020パラリンピックを盛り上げます。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
(調整中) 桑名市 (調整中) 市内の祭りで使用される火を事前に種火として受取り、それを用いて採火する。
8月13日 いなべ市 北勢市民会館
駐車場
市内で行われる祭りの開始前に採火する。
8月14日 木曽岬町 木曽岬町役場 町内の障がい者の方たちが順番にろうそく等に火を付けて採火する。
8月16日 東員町 東員町
総合文化センター
南図書館前
芝生広場
町内の児童が火起こしを行う。
8月13日 四日市市 ばんこの里
会館
陶磁器を焼く窯から採火する。
(調整中) 菰野町 (調整中) (調整中)
8月13日 朝日町 朝日町
公民館
町内の生活介護事業所において、入所している障がいのある方と職員とで採火する。
8月14日 川越町 川越町役場 太陽光を利用して採火する。
(調整中) 鈴鹿市 (調整中) (調整中)
(調整中) 亀山市 亀山市
総合保健福祉
センターあいあい
伝統産業である「ろうそく」を使用して採火する。
8月16日 津市 津市産業・
スポーツセンター
障がい者スポーツ関係者等が採火する。
8月13日 松阪市 三重県立
松阪あゆみ
特別支援学校
(調整中)
(調整中) 多気町 (調整中) (調整中)
8月16日 明和町 (調整中) 障がい者福祉サービス事業所にて製作する木炭の火を用いて採火する。
8月15日 大台町 大台町役場 町内で行われる祭りの開始前に採火する。
8月14日 伊勢市 三重県営
総合競技場
伊勢神宮の恒例祭典で使用されている「火きり具」での火起こしと同じ方法で、市内の児童生徒が火起こしを行う。
8月15日 鳥羽市 (調整中) (調整中)
8月16日 志摩市 市内海女小屋 「海女小屋」の火場の火から採火する。
8月15日 玉城町 玄甲舎 地域活性を目的とするイベントで灯す火を活用して、イベント終了後に採火する。
8月13日 度会町 乙女岩頂上
(度会町川上地区)
県指定文化財である「小川郷の火打石」。その周辺から火打ちのための石を採取し、
その石と火打鎌を擦り合わせて火花を起こし採火。
8月13日 大紀町 大紀町
コンベンション
ホール
舞ギリ式で火を起こす。
8月13日 南伊勢町 南伊勢町役場 町内の障がい者サービス事業所、身体障害者福祉会などが願いを込めてキャンドルに採火する。
8月13日 伊賀市 伊賀の焼物
登り窯前
伊賀の焼物登り窯の薪火から採火。
8月15日 名張市 (調整中) (調整中)
8月13日 尾鷲市 三重県立
特別支援学校
東紀州くろしお学園
おわせ分校
市内の障がい者支援施設を代表する人たちにより採火する。
8月13日 紀北町 紀北町役場 町内の花火大会終了後に、残り火から種火を採り、それを用いて採火する。
(調整中) 熊野市 (調整中) (調整中)
8月13日 御浜町 御浜町
福祉健康センター
町内の子ども達と障がいのある方が、町にゆかりのあるものを活用し採火する。
8月15日 紀宝町 (調整中) (調整中)

県内集火

        
日付 市区町村 会場
8月16日津市 三重県総合文化センター

出立

        
日付 市区町村 会場
8月16日 津市 三重県総合文化センター

聖火ビジット

県内市町の庁舎をはじめ、スポーツ・文化施設、福祉施設を中心に県内複数市町で実施します。