香川県

33/47都道府県
日程
8月12日(木)~16日(月)

見どころ

香川県の聖火フェスティバルは、県内10市町で採火、サンポート高松で県内集火を行い、県内4市町へ聖火ビジットの後、香川県庁で出立を行うこととしています。採火では、本県が誇る景勝地「屋島」において採火するほか、県内10市町の各名所において、趣向を凝らして採火を行います。県内集火では、サンポート高松において、10市町の火を1つに集め、東京2020パラリンピック聖火(香川県)とします。

採火

        
日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月13日 高松市 屋島寺
四天門前広場
高松市長、市内の子ども等が、火をつけた点火棒を持ち寄り、一つの聖火皿に点火し採火する。
8月13日 丸亀市 丸亀市民球場 身体障害者野球チームや市民等により、まいぎり式火起こし器を用いて火を起こし、起こした火を一つに集火する。
8月12日 坂出市 瀬戸大橋記念公園
マリンドーム
市内福祉施設、就労支援事業所、障害者団体および特別支援学校等の代表者が火打石等で火をおこし、一つに集約する。
8月13日 善通寺市 総本山善通寺 善通寺の金堂の火を採火したものを、市長と障害者スポーツを愛好する市民が採火台に点火する。
8月13日 さぬき市 大窪寺 常に燃えている「原爆の火」から住職による火の採取を行い、市長の持つ蝋燭へ渡し、障害者の持つランタンに移す。
8月12日 東かがわ市 白鳥中央公園 障害者や地域住民が共同作業でまいぎり式火起こし器を用いて火種を作り、麻くずの入った新聞紙に火種を入れて火を起こす。
8月13日 三豊市 宗吉かわらの里
展示館
複数の市民によるチームを結成し、チーム毎でまいぎり式による火起こしを実施。そのチームの各代表者がステージにあがり、起こした火を一つに結集する集火を行う。集火した火の採火を市長が行う。
8月12日 三木町 太古の森 障害者支援施設、町内の学校等から事前に募った採火参加者がレンズ等で太陽光を集光し、採火する。
8月12日 宇多津町 宇多津町
産業資料館
「うたづ海ホタル」
町長および町身体障害者協会会長が太陽光をレンズ(反射鏡)等により採火する。
8月12日 綾川町 滝宮天満宮 町心身障害児・者父母の会の子どもたちの代表者数名が凹面反射鏡等で太陽光を集光し採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月14日 高松市 サンポート高松

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 高松市 香川県庁

聖火ビジット

8月14日から15日の2日間にかけて、高松市の丸亀町グリーンけやき広場、三豊市のマリンウェーブ、多度津町の町民健康センター、小豆島町のやすらぎの塔前広場を東京2020パラリンピック聖火(香川県)が順に訪れます。