岐阜県

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大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


岐阜県の聖火フェスティバルは、県内の25箇所で採火をし、8月15日に岐阜駅北口の信長ゆめ広場で集火式を行い、岐阜県の火を形成します。翌日16日に「岐阜県の火」の聖火ビジットを行い、8月17日に集火式と同会場において、岐阜県の火を東京都へ送り出すための出立式を行います。

採火の見どころは、採火市町村における伝統的な祭りや名産物等を活用しながら火を起こしたり、舞錐式等の古来の着火方法で採火するなど各市町村の独自の採火方法を実施します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月14日 岐阜市 長良川うがい
ミュージアム
交流体験広場・
長良川右岸
鵜飼の篝火から点火棒で採火。
8月13日 大垣市 大垣市
奥の細道
むすびの地記念館
太陽光等から採火。
8月13日 高山市 日和田ハイランド
陸上競技場
障がい者スポーツ実施者、保育園児、幼稚園児、
小中学生が各々器具を用いて太陽光から採火し、
その火を1つの点火棒にまとめ、特別支援学校生が
ランタンに点火する。
8月14日 可児市 陶芸家工房 人間国宝(重要無形文化財保持者)の工房の
穴窯の火から点火棒で採火。
8月14日 関市 関鍛冶伝承館 関鍛冶伝承館で行われる日本刀の鍛冶鍛錬(の一行程)から採火する。
鍛錬の前作業である加熱時に、ふいごで鍛冶炉に風をおくり、
熱せられた玉鋼に点火棒を近づけ採火。
8月14日 中津川市 ふるさと
にぎわい広場
市内の祭りに使用される、地元の神社の御神火から
点火棒で採火。
8月13日 美濃市 美濃手
すき和紙の家
旧古田行三邸
旧古田行三邸の煮熟窯(原料のコウゾを煮る窯)から採火。
8月13日 瑞浪市 陶与左衛門窯 六連房登り窯の炎から採火。
8月13日 羽島市 岐阜県立羽島
特別支援学校
鍛冶作業の一工程を模したパフォーマンスにより
起こした火を用いて採火。
8月14日 恵那市 恵那市
大正村広場
火打ち石による採火。
8月13日 土岐市 織部の里公園 太陽光等から採火。
8月14日 各務原市 炉畑遺跡公園 20組(1組3~4人)に分かれ、各組において弓錐式
もしくは舞錐式により火を起こし、
発火した火を一つに集め、採火とする。
8月14日 郡上市 美濃白鳥
駅前通り
市内の祭りに使用する提灯の火から採火棒等で採火。
8月13日 下呂市 下呂市皇樹の杜 キリモミ式で着火した火を複数の者で繋ぎ、
最後にランタンに点け、採火とする。
8月14日 海津市 海津市役所 大会をイメージしたカラーに発色させた
複数の火を最終的に1つの点火棒へ移し採火とする。
8月14日 養老町 養老公園 町内の小中学生・高校生により火打石を使って火を熾す。
発火した火を一つに集め、採火とする。
8月14日 垂井町 垂井町役場 小・中学生がマイギリ式で着火した火を、地元の名産の一つである
はちみつで作った蝋燭に灯す。
それを点火棒に点火し、採火とする。
8月14日 神戸町 金幣社
日吉神社
事前に行われる県重要無形民俗文化財での祭り火(松明)を
種火として保存し、当日に採火。
8月13日 輪之内町 輪之内町
プラネットプラザ
オリンポスの山
太陽光により採火。
8月13日 揖斐川町 谷汲山華厳寺
仁王門
ロウソクを種火とした竹灯篭より採火。
8月13日 大野町 野古墳群 古代の方式の弓ぎりなどを利用して採火。
8月13日 池田町 萩ヶ谷
神明神社
太陽の光をレンズに集め、光を屈折させ、
光が集中した場所から火を起こし採火。
8月13日 八百津町 八百津町
人道の丘公園
モニュメント
太陽光から点火棒にて採火。
8月14日 東白川村 中川原水辺公園 マッチの火を蝋燭に点火し、さらに炬火台に点火し、採火とする。
8月13日 御嵩町 御嵩町立
上之郷小学校
太陽光等から採火。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月15日 岐阜市 岐阜駅北口 信長ゆめ広場

出立

日付 市区町村 会場
8月15日 岐阜市 岐阜駅北口 信長ゆめ広場

聖火ビジット

8月16日に岐阜駅北口駅前広場を始め、県有の福祉施設数箇所に岐阜県の火を展示します。また、県内の一部の市町村では、採火した火を各市町村内の施設等で展示されます。