愛媛県

34/47都道府県
日程
8月12日(木)~15日(日)

見どころ

愛媛県の聖火フェスティバルは、県内の東予・中予・南予地域それぞれ1か所ずつ、3市(松山市・今治市・西予市)で採火を実施します。平成30年7月豪雨で被災し、2020年3月に再建された「乙亥会館」でも採火を実施する予定です。

3市で採火された火は、県内17市町でビジットを行います。県内全20市町で採火又はビジットを実施することにより、多くの県民が東京2020パラリンピックへの関わりを持つことができ、聖火フェスティバル後の大会へ熱気をつなげるものとなっています。

その後、愛媛県庁敷地内において、東京都へ向けて集火・出立式を行う予定です。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月12日 松山市 松山中央公園 まいぎり式火起こし器を複数使用して、来場者に種火を起こしてもらう。 来場者が起こした複数の種火を、一つの採火皿に合わせて、一つの炎をつくる。
8月12日 今治市 みなと交流
センター
事前に5つの団体ごとにランタンに火を発火、種火を採る。採火式当日、各団体で保存していた火を持ち寄る。ロウソクに点火棒を使って採火する。最後に5つの火をメインキャンドルもしくはランタンに集火する。
8月12日 西予市 乙亥会館 障がい者スポーツをされている方4~5人を選出し、まいぎり式火起こし器により火を起こし採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月15日 松山市 愛媛県庁

出立

日付 市区町村 会場
8月15日 松山市 愛媛県庁

聖火ビジット

3市で採火した火が、採火を実施しなかった県内17市町の公共施設や障がい者福祉施設、老人福祉施設、商業施設などを訪れます。同時にパラスポーツの体験などを行う会場もあり、たくさんの方に東京2020パラリンピックへの期待感を抱かせるものとなっています。