青森県

2/47都道府県
日程
8月15日(日)~16日(月)

見どころ

青森県の聖火フェスティバルでは、県内7箇所で各市町が独自の方法により採火を行い、2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」における本県最大の国指定特別史跡「三内丸山遺跡」(青森市)で県内集火を行います。県内各地を聖火が訪問(聖火ビジット)した後、最後は車いすラグビーカナダ代表チームの事前キャンプ地であり、先導的共生社会ホストタウンとして、様々な事業に官民を挙げて積極的に取り組む三沢市の「青森県立三沢航空科学館/大空ひろば」で出立を行います。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月15日 弘前市 史跡 大森勝山遺跡 市内小中学校及び特別支援学校の子供たちが縄文服を着用し、マイギリ式火起こし器を使って火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
8月15日 八戸市 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 子供たちが、マイギリ式火起こし器を使って火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
8月15日 十和田市 十和田市役所前広場 「火の神」を祀っている十和田神社の灯明を種火として、あらかじめ点火しておいた焚き火台から、地元出身のパラリンピアンがランタンに火を灯す。
8月15日 三沢市 青森県立三沢航空科学館/大空ひろば 障害者支援施設の利用者が製作した着火材の上に、カナダにゆかりのある木材等を置き、地元出身のパラアスリート等が着火し、ランタンに火を灯す。
8月15日 平内町 夜越山森林公園 あらかじめ炎を灯しておいた炬火台(町内陸上競技場備品)から、スキー用具で製作したオリジナル点火棒により、地元出身のオリンピアンがランタンに火を灯す。
8月15日 中泊町 宮越家庭園 大正期に作られた宮越家所蔵のライターで松明に点火し、松明から篝火を作る。その後、篝火からランタンに火を灯す。
8月15日 野辺地町 柴崎地区健康レクリエーション施設 町内小中学校の子供たちが、マイギリ式火起こし器等を使って種火を作り、地元の材木に着火し、ランタンに火を灯す。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月15日 青森市 特別史跡 三内丸山遺跡

出立

日付 市区町村 会場
8月16日 三沢市 青森県立三沢航空科学館/大空ひろば

聖火ビジット

青森県では障害者福祉施設や学校等を中心に、県内11市町に聖火が訪れます。

聖火ビジット実施市町(青森市、弘前市、八戸市、黒石市、十和田市、三沢市、平内町、鶴田町、中泊町、野辺地町、南部町)