[▼Story for PTR]山梨県

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大切なお知らせ

東京2020パラリンピック聖火リレーは、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、オリンピック終了後、2021年8月12日(木)から8月24日(火)のパラリンピック開開会式までの移行期間に開催することになりました。

実施市区町村、聖火リレー通過市区町村については、当初の予定から変更する場合があります。新たな情報は今後、随時お知らせしてまいります。

※2020年9月28日現在


山梨県の聖火フェスティバルは、県内の5か所で採火された聖火が、県庁において一旦集火され、27全市町村に分火されます。各市町村で展示された聖火は、再び県庁において集火され、開催都市東京に向けて出立します。

世界遺産富士山で起こした種火は、本県の福祉の拠点である県福祉プラザで採火され、東京2020大会を契機に地域が一体となって盛り上げを図る道志村、山中湖村、小菅村、丹波山村では、それぞれ独自の方法で採火されます。

聖火ビジットは、県内すべての市町村で行われ、多くの方々に聖火をご覧いただけます。

集火及び出立は、パラリンピック大会や共生社会に向けた県民の皆さんの思いが込められた聖火を、大会開催都市東京に向けて送り出します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
(調整中) 甲府市 山梨県
福祉プラザ
事前に、世界遺産富士山において火を起こして種火を保管し、当日、会場にて採火する。
(調整中) 道志村 道の駅どうし 当日、会場において、村の木である杉の丸太を使用して採火する。
(調整中) 山中湖村 山中湖
村役場
事前に、村内の体育祭で使用した火から種火を保管し、当日、会場にて採火する。
(調整中) 小菅村 小菅村
中央公民館
事前に、多摩川源流である小菅川の河川敷において、「村民の日」に開催される祭典の
「お松焼き」の火から種火を保管し、当日、会場にて採火する。
(調整中) 丹波山村 丹波山
村役場
7月に行われる「夏まつり丹波」のイベント会場において、村の木であるブナの木材に点火して
種火を保管し、当日、会場にて採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
(調整中) 甲府市 山梨県庁噴水広場(雨天時は県庁敷地内)

出立

日付 市区町村 会場
(調整中) 甲府市 山梨県庁噴水広場(雨天時は県庁敷地内)

聖火ビジット

県内27全市町村に分火された聖火は、公共施設や福祉関係施設、催事会場を訪れ、県内全域において広く展示されます。