[▼Story for PTR]富山県

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大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


富山県の聖火フェスティバルでは、“社会の中で誰かの希望や支えとなっている多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう”というパラリンピック聖火リレーのコンセプトを踏まえ、県内全15市町村がそれぞれの独自の手法にて採火します。そして、思いのこもった15市町村の火が、富山市の富岩運河環水公園横親水広場にて一つの火となり、同会場にてその火をパラリンピック開催都市東京へと送り出す出立セレモニーを実施します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
(調整中) 富山市 富山市
科学博物館
障害のある児童と障害のない児童が共同で、水レンズにより、太陽光を集めて、
発火させる小学生向けの科学実験を行う。実験により発火した火を、パラリンピック聖火として、
使用する。
(調整中) 高岡市 雲龍山勝興寺 万葉衣装を身にまとい、新しい時代にふさわしい「多様さを認め、共生社会を照らす光(火)」としての
聖火を、古式ゆかしい伝統的な火起こし法にて採火する。
(調整中) 射水市 大島中央公園 火起こし器を用いて採火する。
(調整中) 魚津市 諏訪神社 まいぎり式火越しセットを用いて採火を行う。地元の方を招待し実施する。
(調整中) 滑川市 サン・アビリティーズ
滑川
障がい者(団体)等が集い、火おこし道具等で火をおこし、ランタンに採火する。
(調整中) 氷見市 柳田布尾山古墳 古墳の前で障害者と地元の子ども達が火きり具で火おこしを行い採火式をする。
(調整中) 黒部市 黒部市役所 市内で噴出する湧水(清水)と温泉水をレンズにし、太陽光を使って発火し採火する。
(調整中) 砺波市 砺波市役所 火起こし器を用いて採火する。
(調整中) 小矢部市 倶利伽羅古戦場 地域の祭りで使用した松明の火を種火とし、採火を行う。
(調整中) 南砺市 南砺市城南
屋内グラウンド
650年近くの火種から守られている山崎家の「不滅の火」を城南屋内グラウンドへ持ち込み、
「不滅の火」から点棒にてランタンに採火を行う。
(調整中) 上市町 上市町旭町~石浦町
白竜橋周辺
「招来魂やぐらやき」の火を用いて採火する。
(調整中) 舟橋村 舟橋村役場 火おこし道具で火をおこし、採火する。
(調整中) 立山町 雄山神社
立山頂上
テントを設営し、テント内で火おこし器を用いて採火する。
(調整中) 入善町 (調整中) 障がい者(団体)等が集い、火起こし道具で火を起こし、採火する。
(調整中) 朝日町 不動堂遺跡 舞い切り式火起こし器を用いて火を起こし採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
(調整中) 富山市 富岩運河環水公園横 親水広場

出立

日付 市区町村 会場
(調整中) 富山市 富岩運河環水公園横 親水広場

聖火ビジット

県内の障害者施設を中心とした複数箇所に市町村独自の手法にて採火された火が訪れます。