[▼Story for PTR]長野県

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大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


長野県の聖火フェスティバルは、県内10圏域毎に地域の風土や文化、生活に寄り添った様々な方法により採火され、その火が県内各地を訪問します。そしてその火は1998年長野パラリンピックの開閉会式会場であった長野市のエムウェーブに集まり、一つの長野県の火となります。

パラリンピック、2005年に知的障害のある人のための世界大会を開催した長野県から、障がいの有無や年齢、性別などに関係なく誰にでも居場所と出番がある共生社会づくりを進めていく想いや2027年開催予定の障害者のスポーツ大会に向けた希望を込め、東京へ向けて出立します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
(調整中) 長野市 長野市役
桜スクエア
善光寺の「不滅の常燈明」から事前に種火をとり、保存していた種火から採火します。
(調整中) 松本市 松本市役所 戦後70周年平和祈念事業として設置した市の平和の灯モニュメントの火から採火します。
(調整中) 上田市 (調整中) (調整中)
(調整中) 富士見町 井戸尻
史跡公園
縄文時代と同じ「揉みぎり」という方法で、縄文人に扮して火を起こす。揉みぎりによって起こされた「縄文人の生命の火」を、縄文時代の灯火具である「香炉型土器」に集めます。
(調整中) 伊那市 長野県立
伊那養護学校
子ども達が毎年陶芸作品を製作している陶芸の窯や、校内の大半を占めるどんぐりの木は子どもたちの宝物でも、
学校のシンボルでもあるどんぐりの実は、校章や校歌にも使われており、
そのどんぐりの木を焚いて採火します。
(調整中) 箕輪町 (調整中) 数メートルの火柱を上げ夜空を焦がす、箕輪の手筒花火。
手筒花火の保安技術基準を全国で初めて制定するなど安全に配慮した「癒しの炎」です。
全国から脚光を浴びる煙火パフォーマンス、箕輪の手筒花火から採火します。
(調整中) 辰野町 (調整中) (調整中)
(調整中) 小海町 (調整中) (調整中)
(調整中) 白馬村 青鬼神社 白馬村の
無形文化財
「火鑚りの神事」 ヒノキの板にコウゾの棒を垂直に立て、棒を手のひらで挟むようにして、力を入れて激しくもみ込んでいき、
発火させます。
(調整中) 山ノ内町 (調整中) (調整中)
(調整中) 飯田市 (調整中) 竹灯籠によって形づくられた人と人を結ぶ「結」の文字、
その竹灯籠ひとつひとつに小さなろうそくの明かりを灯した「竹宵」。
「竹宵」によって浮かび上がる「結」の文字から採火します。
(調整中) 高森町 (調整中) (調整中)
(調整中) 木曽町 義仲館 木曽義仲ゆかりの地である木曽町日義地区で、山に火文字で「木」の字を描き、
そこから火をとり松明行列が会場まで届けられる祭事に合わせ、採火します。

県内集火

日付 市区町村 会場
(調整中) 長野市 エムウェーブ北側

出立

日付 市区町村 会場
(調整中) 長野市 エムウェーブ北側

聖火ビジット

市町村役場、体育館等、誰もが訪れやすい場所や障がい者支援施設等で展示やイベント等を交えつつ、多くの人々が聖火に触れ、パラリンピックや共生社会への想いを込めた長野県の火を送り出せるよう、長野県内各地に聖火が訪れます。