[▼Story for PTR]岐阜県

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大切なお知らせ

2020年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表しました。
今後、大会延期日程に合わせ、新たなパラリンピック聖火リレーの日程を定めてまいります。

以下本ページの内容は、2020年3月24日(火曜日)に行われた東京2020大会延期の発表以前の情報となりますので、ご留意ください。


岐阜県の聖火フェスティバルは、県内の25箇所で採火をし、8月15日に岐阜駅北口の信長ゆめ広場で集火式を行い、岐阜県の火を形成します。翌日16日に「岐阜県の火」の聖火ビジットを行い、8月17日に集火式と同会場において、岐阜県の火を東京都へ送り出すための出立式を行います。

採火の見どころは、採火市町村における伝統的な祭りや名産物等を活用しながら火を起こしたり、舞錐式等の古来の着火方法で採火するなど各市町村の独自の採火方法を実施します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
(調整中) 岐阜市 長良川うがい
ミュージアム
交流体験広場・
長良川右岸
鵜飼の篝火から点火棒で採火。
(調整中) 大垣市 大垣市
奥の細道
むすびの地記念館
太陽光等から採火。
(調整中) 高山市 日和田ハイランド
陸上競技場
障がい者スポーツ実施者、保育園児、幼稚園児、
小中学生が各々器具を用いて太陽光から採火し、
その火を1つの点火棒にまとめ、特別支援学校生が
ランタンに点火する。
(調整中) 可児市 陶芸家工房 人間国宝(重要無形文化財保持者)の工房の
穴窯の火から点火棒で採火。
(調整中) 関市 関鍛冶伝承館 関鍛冶伝承館で行われる日本刀の鍛冶鍛錬(の一行程)から採火する。
鍛錬の前作業である加熱時に、ふいごで鍛冶炉に風をおくり、
熱せられた玉鋼に点火棒を近づけ採火。
(調整中) 中津川市 ふるさと
にぎわい広場
市内の祭りに使用される、地元の神社の御神火から
点火棒で採火。
(調整中) 美濃市 美濃手
すき和紙の家
旧古田行三邸
旧古田行三邸の煮熟窯(原料のコウゾを煮る窯)から採火。
(調整中) 瑞浪市 陶与左衛門窯 六連房登り窯の炎から採火。
(調整中) 羽島市 岐阜県立羽島
特別支援学校
鍛冶作業の一工程を模したパフォーマンスにより
起こした火を用いて採火。
(調整中) 恵那市 恵那市
大正村広場
火打ち石による採火。
(調整中) 土岐市 織部の里公園 太陽光等から採火。
(調整中) 各務原市 炉畑遺跡公園 20組(1組3~4人)に分かれ、各組において弓錐式
もしくは舞錐式により火を起こし、
発火した火を一つに集め、採火とする。
(調整中) 郡上市 美濃白鳥
駅前通り
市内の祭りに使用する提灯の火から採火棒等で採火。
(調整中) 下呂市 下呂市皇樹の杜 キリモミ式で着火した火を複数の者で繋ぎ、
最後にランタンに点け、採火とする。
(調整中) 海津市 海津市役所 大会をイメージしたカラーに発色させた
複数の火を最終的に1つの点火棒へ移し採火とする。
(調整中) 養老町 養老公園 町内の小中学生・高校生により火打石を使って火を熾す。
発火した火を一つに集め、採火とする。
(調整中) 垂井町 垂井町役場 小・中学生がマイギリ式で着火した火を、地元の名産の一つである
はちみつで作った蝋燭に灯す。
それを点火棒に点火し、採火とする。
(調整中) 神戸町 金幣社
日吉神社
事前に行われる県重要無形民俗文化財での祭り火(松明)を
種火として保存し、当日に採火。
(調整中) 輪之内町 輪之内町
プラネットプラザ
オリンポスの山
太陽光により採火。
(調整中) 揖斐川町 谷汲山華厳寺
仁王門
ロウソクを種火とした竹灯篭より採火。
(調整中) 大野町 野古墳群 古代の方式の弓ぎりなどを利用して採火。
(調整中) 池田町 萩ヶ谷
神明神社
太陽の光をレンズに集め、光を屈折させ、
光が集中した場所から火を起こし採火。
(調整中) 八百津町 八百津町
人道の丘公園
モニュメント
太陽光から点火棒にて採火。
(調整中) 東白川村 中川原水辺公園 マッチの火を蝋燭に点火し、さらに炬火台に点火し、採火とする。
(調整中) 御嵩町 御嵩町立
上之郷小学校
太陽光等から採火。

県内集火

日付 市区町村 会場
(調整中) 岐阜市 岐阜駅北口 信長ゆめ広場

出立

日付 市区町村 会場
(調整中) 岐阜市 岐阜駅北口 信長ゆめ広場

聖火ビジット

8月16日に岐阜駅北口駅前広場を始め、県有の福祉施設数箇所に岐阜県の火を展示します。また、県内の一部の市町村では、採火した火を各市町村内の施設等で展示されます。