東京2020パラリンピック聖火リレー聖火ランナーユニフォーム

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「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」という東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトに基づき、人と人、人と社会が繋がることで生まれる輝きを、大会ルックである市松模様を元にデザインしています。

デザインコンセプト

東京2020パラリンピック聖火リレーは、47都道府県で採火を行い、東京でひとつの聖火へと集約され、東京2020パラリンピック競技大会開会式へと届けるものです。

本デザインは、日本全国から集められる聖火が繋がっていく様や、「3人1組のランナー」で集結していく想いや熱意を、途切れることなく繋がっていくことから縁起の良い柄とされてきた市松模様によって表現しています。そして、この市松模様をパラリンピック聖火リレーエンブレム(聖火)から発せられる「光」に喩え、グラフィカルに表現しました。
ひとりひとりの個の光は出会うごとにその輝きを増し、ひとつに集結することで新しい調和の光となります。そして、その調和の光が展開することによって、来るべきパラリンピックへの期待や祝祭感を最大限に高めるものとしていきます。

聖火ランナーユニフォームデザイン監修

尾花 大輔(おばな だいすけ)

1974年、神奈川県生まれ。
古着屋からキャリアをスタート。ショップマネージャーやバイヤーを経験の後、自身のブランドであるN.HOOLYWOODを設立。
2002年 コレクションの発表を皮切りに、東京コレクションに参加し、現在ではニューヨークへ発表の場を移す。
ファッションのみならず、多岐にわたるコラボレーションを手掛ける世界的に活躍する一人。
古い伝統や価値を大切にしながら、新しい価値観を導きだすことを得意とする。