小谷実可子氏のスポーツディレクター就任について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2020年10月1日付で小谷実可子氏が新たにスポーツディレクターに就任することを発表しました。

新スポーツディレクター

小谷 実可子 (オリンピアン・水泳競技/ソウル1988大会 銅メダル)

新スポーツディレクターに就任した小谷実可子氏
新スポーツディレクターに就任した小谷実可子氏

小谷 実可子氏コメント

このたびスポーツディレクターとしてオリンピック・パラリンピックを競技の側面から、そしてオリンピアンの立場からサポートさせていただけること、大変光栄に思うとともに身が引き締まる思いです。かつてない苦難を乗り越え、新しい形の大会でアスリートのみなさんが最高のパフォーマンスを発揮できるよう力を尽くします。室伏さんが築いてこられたアスリートとのコミュニケーション、そして競技団体との理解と友好関係を更に深め、歴史的な東京2020大会の成功に寄与できるよう精一杯務めさせていただきます。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 スポーツディレクターとは

アスリートの意見を大会運営全般にわたり反映させ、アスリートファーストの大会の実現を目指す。大会における競技運営の幹部として、IOC、IPC、各競技団体(IF、NF) 、各国オリンピック委員会(NOC)、各国パラリンピック委員会(NPC)との調整を行う。また、組織委員会における競技部門の顔として、対外的な情報発信の役割を担う。