パラリンピックのドキュメンタリー映画「Netflix」で配信、マクファデンやスタッツマンら登場

作品に登場するパラアスリートの一人、ベアトリーチェ・ヴィオ選手(イタリア)
作品に登場するパラアスリートの一人、ベアトリーチェ・ヴィオ選手(イタリア)

パラリンピックは、第2次世界大戦後まもない1948年にストーク・マンデビル病院内で行われたアーチェリー大会をルーツとし、今や世界で3番目に大きいスポーツイベントまで成長しました。そんな大会について迫るドキュメンタリー映画「ライジング・フェニックス:パラリンピックと人間の可能性」が、2020年8月26日(水)から動画配信サイト「Netflix」で独占配信されます。

ライリー・バットら9人のパラアスリートに迫る

作品にはパラリンピックを彩る9人のトップアスリートが登場します。

陸上競技では、100mからマラソンまで幅広く活躍するタチアナ・マクファデン選手(アメリカ)とジョニー・ピーコック選手(イギリス)。マクファデン選手は、リオデジャネイロ2016大会のトラック種目で4冠、ピーコック選手(イギリス)は、男子100mT44でパラリンピック2連覇中です。

リオ2016大会の金メダリストでは、車いすラグビーでパラリンピック3連覇を目指すオーストラリアの「スター」ライリー・バット選手や、水泳のエリー・コール選手(オーストラリア)、フェンシングのベアトリーチェ・ヴィオ選手(イタリア)。さらには、ロンドン2012大会の銀メダリスト、アーチェリーのマット・スタッツマン選手(アメリカ)も思いを語りました。

障がいや多様性、人間の可能性に対する考え方を変革し続けてきたパラリンピック。裏に秘められた特別な物語に迫る映画を通じて、アスリートや大会に関わる人々の思いに触れてみませんか。