東京2020算数問題を解いて、脳をストレッチしよう! -小学校6年生向け- 全4問!

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東京2020オリンピック・パラリンピックの競技を題材にした算数問題を、オンライン学習に使える動画にしました。何問正解できるか是非チャレンジしてみてください!

第1問

スポーツクライミングでは、壁を登るときに使う石を「ホールド」といいます。

「ホールド」を図のような図形としてみたとき、点対称な図形といえるものはどれでしょう?

ヒント:点対称と線対称を間違えないように注意してね!1つの点を中心として図形を180°回転させたとき、もとの図形とピッタリ重なる図形を点対称な図形というよ。

第2問

体操選手が大車輪を披露しています。

手の指先から足の指先まで、長さは約2mです。

この円の面積を求めましょう。

ヒント:円の面積を求めるときの公式は、半径 x 半径 x 3.14だよ。

第3問

車いすフェンシングは、車いすがピストと呼ばれる装置で固定された状態で行います。

A、Bの2本の点線は平行です。

①と②の角度を求めましょう。

ヒント:平行線には、直線と交わるとき、「対頂角は等しくなる」、「平行線の同位角は等しくなる」、「平行線の錯角は等しくなる」といった性質があるよ。

第4問

ウィルチェアーラグビーで、ある選手はコートの端から端までの28mを8秒で走ります。

この選手の速さは、秒速何mでしょうか。

ヒント:「秒速」とは、1秒間にどれくらいの距離を進むか、を距離で表しているよ。

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