Samsung Electronicsとの東京2020スポンサーシップ契約について

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Samsung Electronics
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東京2020組織委員会は、以下のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結しましたので、お知らせします。

契約内容
東京2020パラリンピックゴールドパートナー

契約の相手方
会社名:Samsung Electronics
本社:大韓民国京畿道水原市
代表者:副会長兼CEO 金 奇南(キム ギナム)

契約カテゴリー
ワイヤレス通信機器

呉 昌珉 サムスン電子ジャパン代表取締役コメント
このたび、東京2020パラリンピック競技大会を支援できますことを大変光栄に思います。当社は、これまで世界中のアスリートとファンにパラリンピックの興奮と感動を広めるため、国際パラリンピック委員会のワールドワイドパラリンピックパートナーとして、パラリンピック・ムーブメントをサポートしてきました。すべての人にとって忘れられない東京2020大会となりますよう、これからもSamsung Electronicsの様々なワイヤレス通信機器を通じて貢献してまいります。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
このたび、ワールドワイドパラリンピックパートナーであるSamsung Electronicsを東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとしてもお迎えできることになりました。Samsung Electronicsは、トリノ2006冬季パラリンピック競技大会よりキャンペーン等を通じて、また平昌2018冬季パラリンピック競技大会からワールドワイドパラリンピックパートナーとしてパラリンピックでの支援をされてきました。東京2020大会においても、より多くの人がパラリンピック・ムーブメントに加われるようなサポートをいただけることを大変心強く思います。

IPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムについて
東京2020パラリンピック競技大会はIPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムの2つのスポンサーシッププログラムからなります。IPCスポンサーシッププログラムのワールドワイドパラリンピックパートナーは、パラリンピックの呼称やマークの使用などの権利を行使することが可能になります(東京2020パラリンピック競技大会の権利を含まない)。東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムは3つの階層からなり、最高水準の東京2020パラリンピックゴールドパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのパラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

ゴールドパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等