小学生の思いをはがきで発表~2018年度「はがきでコミュニケーション全国発表大会」~

18作品の受賞者の集合写真
18作品の受賞者の集合写真

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が協力している「はがきでコミュニケーション全国発表大会」(日本郵便株式会社が主催)の表彰式が2019年1月27日(日)に行われました。

本大会は、2018年8月17日(金)から10月15日(月)にかけて募集され、全国164の小学校から2,285点の応募がありました。「手紙の書き方体験授業」で実際にはがきを作成し、やり取りされた心温まる作品の中から、「総務大臣賞」、「文部科学大臣賞」、「東京2020賞」、「日本郵便社長賞」及び各ブロック最優秀賞が授与され、それぞれ低学年の部、中学年の部、高学年の部に対して合計18作品が表彰されました。

また、東京2020賞の表彰の際には、東京2020マスコットのミライトワとソメイティも応援に駆けつけてくれました。

2020賞表彰の様子
2020賞表彰の様子
中学年の部受賞者とミライトワ、ソメイティ
中学年の部受賞者とミライトワ、ソメイティ

さらに、本大会で行われたアスリートとのトークセッションでは、東京2020組織委員会アスリート委員会の河合純一副委員長と関根明子委員が来場し、河合副委員長は盲学校で覚えた点字の話、関目委員からは海外での高地トレーニングの際にご両親に宛てた手紙の話など、それぞれ手紙にまつわるエピソードを話されました。

点字の話をされる河合純一副委員長
点字の話をされる河合純一副委員長
ご両親に宛てた手紙の話をされる関根委員

応募について

応募テーマ
「大切な相手」を思い浮かべて、伝えたい気持ちをかいて、おたよりで交換しよう!

応募対象者
※「手紙の書き方体験授業」を受けた小学校1~6年生

東京2020賞とは
はがきのやりとりを通じて、夢や目標の実現に向けた力強さや向上心の高まりを実感できる作品

東京2020賞受賞者一覧

低学年の部(小学1・2年生)

根本 志琉(ねもと しりゅう)品川区立源氏前小学校2年

中学年の部(小学3・4年生)
森下 岳飛(もりした がくと)杉戸町立杉戸第二小学校4年

高学年の部 (小学5・6年生)
村田 結萌(むらた ゆめ)荒川区立第三瑞光小学校5年

その他の入賞作品は全国発表大会(小学校向け)手紙の書き方体験授業(日本郵便)からご確認ください。