会場におけるごみの分別

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競技会場では5分別を実施します!

会場内でのごみの分別がスムーズにできるようポイントを説明します!

なぜ分別するの?

東京2020大会では資源を一切ムダにしないことを目指しています。世界的に使い捨てプラスチックが問題となるなか、使わなくていいものは極力使わないことと、使ったものはきちんとリサイクルなどすることが大切です。例えば、紙は紙製品に、プラスチックはプラスチック製品に、ペットボトルはもう一度ペットボトルにリサイクルすることができます。リサイクルのためには、みんなが捨てるときに分別することが大事です。

ごみ箱の表示について

ごみ箱には、以下の5つの分類が表示されています。分別表示をよく見てごみを分別しましょう。

【「5分別」してリサイクルしよう!】

5つの分類のうち、④飲み残し、⑤食べ残し・ティッシュ・割箸等 は適切に処理します。

※会場特有の条件により分別区分が異なる場合があります。

ポイントその1 ごみは袋等にまとめて捨てないようご注意ください!

リサイクルを実施するためには、ごみを区分ごとに適切に分けることが必要です。ごみをまとめて捨ててしまうとリサイクルができなくなってしまいますので、必ず分けて捨てるようにしましょう!

【ごみは袋にまとめて捨てない!分けて捨てる!】

ポイントその2 「プラスチック」を分別します!

分別して回収したプラスチックは、リサイクル施設で細かく砕いて、きれいに洗い、ポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチックの種類毎に選別した後、再生プラスチック製品等に生まれ変わります!

お菓子の包み紙等のプラスチックごみは「プラスチック」専用のごみ箱へ!

ポイントその3 「紙コップ・紙皿 (紙容器)」を分別します!

紙コップ・紙皿(紙容器)は、リサイクル施設でトイレットペーパーに生まれ変わります!

紙コップ・紙皿などの紙容器は「紙」専用のごみ箱へ!

※飲み残し・汚れたティッシュ・割箸・食べ残し等は入れないでください。

こうすれば簡単に分別できる!

「ごみを分別しやすいように手元で分けておく」など、少しの工夫でごみの分別がとてもラクになります。また、競技終了後は混み合うので、お早めにごみ捨てを済ましておくこともおすすめします。