渡嘉敷来夢選手や山本聖途選手らも 世界のアスリートがワークアウトを実施

6月23日(火)はIOC(国際オリンピック委員会)が定めるオリンピックデー。それを記念して世界各国のアスリートたちが、ワークアウトを実施し、その模様がリレー形式で紹介されました。日本からはバスケットボール日本女子代表の渡嘉敷来夢選手や、陸上・男子棒高跳の山本聖途選手が参加しました。

リオデジャネイロ2016オリンピックに出場した渡嘉敷選手は、スクワットジャンプを披露。「上体があまり前に行き過ぎないように、手の反動を使って上に高く跳んでください」と、実践しながらポイントを指導しています。またジャンプをせずに、腕の力を使ったスクワットも紹介。「きつい」と言いながらも笑顔で、やり切りました。

Olympic Day Workout
29:42

※渡嘉敷選手は5分57秒から登場。動画プレーヤー右下の字幕設定で日本語字幕付きでご覧いただけます。

ロンドン2012、リオ2016と過去2回のオリンピックに出場している山本選手は、インスタライブに登場。膝にゴムバンドを巻いてのスクワットや、腕立て伏せなど約30分間でさまざまなワークアウトを行いました。山本選手はこの日の午後にも筋力トレーニングのメニューをこなす予定で、フィジカルの強化を図っていくそうです。出場を目指す東京2020オリンピックに向けては、「過去2大会は結果を残せなかったので、3度目の正直で結果を残して、皆さんに恩返しをしたいです。開催が1年延びたことで、さらに強くなるための時間が増えたと思いますし、しっかりとパワーアップしている状況なので、来年がすごく楽しみです」と決意を語りました。

今回、世界各国のさまざまな競技のアスリートが、独自のワークアウトを披露してくれました。体を動かすことは、肉体面はもちろん精神面においても健康の促進につながります。自宅で気軽にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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