東京2020大会 ボランティア・チケット・大会呼称について

editorial-image-fallback

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は2020年3月30日(月)、第36回理事会を開催し、以下の項目について、今後の方向性を確認し、理事の皆様の了解を得ました。

ボランティアについて

3月2日以降、役割・会場のお知らせを送付し、必要延べ人数に対し、ほぼ全ての方から承諾をいただきました。オファーを承諾したボランティアは、引き続き来年の大会時に活動いただくこととし、既に決定した役割・会場は現状維持を基本とします。開催時期・会場が確定したら、速やかに対象者に対し意思確認を行います。

チケットについて

既にご購入いただいている観戦チケットは、原則そのままご利用いただけるよう検討を進めます。日程変更後に来場が困難な場合等には、希望者には払い戻しを行う予定です。競技スケジュールや会場の変更等により、既にご購入いただいているチケットをそのままご利用いただけない場合には、払い戻しを行う予定です。6月以降に予定していた観戦チケットの発送は一旦とりやめさせていただきます。4月から予定していた春期販売は一旦見合わせます。整理券はがき抽選の取扱いについては、現在検討中ですので、決まり次第ご案内いたします。

「東京2020」の呼称について

IOC、東京2020組織委員会の3月25日付けの共同声明のとおり、大会の名称は「東京2020(TOKYO2020)」の利用を継続します。これによりオフィシャルグッズ、トーチ、エンブレム、マスコット等の継続利用が可能になります。