東京2020組織委員会がイベントを実施するに当たっての対処方針について

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本日2月26日、東京2020組織委員会(以下、組織委員会)がイベントを実施するに当たっての対処方針につき、組織委員会の新型コロナウイルス感染症対策本部にて、下記が決定されましたのでお知らせいたします。今後のイベント等を実施する際は、組織委員会として下記の方針に基づき、参加される方々にご協力を頂きながら取り組んで参ります。

組織委員会がイベントを実施するに当たっての対処方針
2020年2月26日 新型コロナウイルス感染症対策本部決定

政府は、イベント等の開催については、現時点で一律の自粛要請を行っているものではないが、イベント等の主催者として、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討すべきとしている。また、多数の方が集まるような全国的なスポーツ・文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請している。

組織委員会としては、上記を踏まえ、組織委員会が実施するイベントについて、開催の必要性を個別に検討の上、判断していく。

開催する際には、以下の取り組みを行う。

  • 手洗いの徹底、咳エチケットの徹底
  • 消毒液・手洗い所を会場の入口をはじめ容易にアクセスできるよう各所に設置
  • マスクは各自用意してもらうことを連絡
  • 自宅等において発熱、咳、くしゃみなどの症状があった場合には、参加をご遠慮いただく
  • 会場内で体調に異変を感じた場合
    ・イベント参加者は発熱などの症状があれば帰宅
    ・スタッフは上長へ報告し帰宅

この方針は、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の動向を見守りつつ、適宜見直す。

以上