小学生の思いをはがきで発表~2019年度「はがきでコミュニケーション全国発表大会」~

18作品の受賞者の集合写真
18作品の受賞者の集合写真
18作品の受賞者の集合写真
18作品の受賞者の集合写真

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)が協力している「はがきでコミュニケーション全国発表大会」(日本郵便株式会社が主催)の表彰式が2020年1月26日(日)に行われました。

本大会は、2019年8月16日(金)から10月15日(火)にかけて募集され、全国205の小学校から3,711点の応募がありました。「手紙の書き方体験授業」等で実際にはがきを作成し、やり取りされた心温まる作品の中から、「総務大臣賞」、「文部科学大臣賞」、「東京2020賞」、「日本郵便社長賞」及び各ブロック最優秀賞が選ばれ、それぞれ低学年の部、中学年の部、高学年の部に対して合計18作品が表彰されました。

また、東京2020賞の表彰の際には、東京2020マスコットのミライトワとソメイティも応援に駆けつけました。

2020賞表彰の様子
2020賞表彰の様子
低学年の部受賞者とミライトワ、ソメイティ
低学年の部受賞者とミライトワ、ソメイティ

さらに、本大会で行われたアスリートとのトークセッションでは、東京2020組織委員会アスリート委員会の河合純一副委員長と齋藤里香委員が来場し、河合副委員長は母校の恩師からもらった点字の手紙の話、齋藤委員は北京オリンピックの合宿中に大学時代の仲間から届いた手紙が励みになった話など、手紙にまつわるエピソードを披露しました。

点字の話をされる河合純一副委員長
点字の話をされる河合純一副委員長
北京オリンピックの合宿中に届いた手紙の話をされる齋藤委員
北京オリンピックの合宿中に届いた手紙の話をされる齋藤委員

応募について

応募テーマ
「大切な相手」を思い浮かべて、伝えたい気持ちをかいて、おたよりで交換しよう!

応募対象者
小学校1年生~6年生

東京2020賞とは
はがきのやりとりを通じて、夢や目標の実現に向けた力強さや向上心の高まりを実感できる作品

東京2020賞受賞者一覧

低学年の部(小学1・2年生)
大坪 泰仁(おおつぼ たいと)国立大阪教育大学附属池田小学校2年

中学年の部(小学3・4年生)
下原 勇羽(しもはら ゆう)鹿児島県立鹿児島盲学校(小学部)4年

高学年の部 (小学5・6年生)
平田 陽梨(ひらた あかり)平塚市立松延小学校5年

その他の入賞作品は全国発表大会(小学校向け)手紙の書き方体験授業(日本郵便)からご確認ください。

全国発表大会(小学校向け)手紙の書き方体験授業(日本郵便)(外部サイトを表示する)