東京2020大会開幕まで半年 オリンピックシンボルが点灯

オリンピックシンボルが点灯
オリンピックシンボルが点灯

東京2020イヤー記念セレモニーを開催

東京都は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)とともに、東京2020大会の開幕まで半年前となる2020年1月24日(金)、東京2020イヤー記念セレモニーを開催しました。都立お台場海浜公園の海上に設置されたオリンピックシンボルがお披露目され初点灯。大会への期待感を高めるためにシンボルをイメージした記念花火が打ち上げられました。

記念撮影する小池百合子東京都知事、山下泰裕公益財団法人日本オリンピック委員会会長、鳥原光憲公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会会長ら
記念撮影する小池百合子東京都知事、山下泰裕公益財団法人日本オリンピック委員会会長、鳥原光憲公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会会長ら

セレモニーでは、主催者を代表して小池百合子東京都知事があいさつ。続いて来賓として登壇した山下泰裕公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)会長は「6カ月後の開会式の日を思い浮かべると心がウキウキする。世界の人々に東京の魅力、日本の魅力を感じてもらいたい」と話し、鳥原光憲公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)会長は「競技場を満員にする、アスリートが自己ベストを出せるようにする、大会成功のレガシーを将来に継承し発展させる。この3つを実現させるためオリンピック・パラリンピック連携協力で尽力したい」とそれぞれ大会への期待を述べました。

アテネ2004、北京2008、ロンドン2012オリンピックに出場した元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈さんと、卓球でリオ2016パラリンピックに出場した岩渕幸洋選手も出席。丸山さんは「シンボルマークの光からパワーをもらって、オリンピック・パラリンピックを盛り上げていく」と力を込め、岩渕選手は「目標は金メダル以上。金を取ってパラスポーツの魅力を伝えたい」と意気込みを語りました。

オリンピックシンボルが点灯
オリンピックシンボルが点灯

オリンピックシンボルは毎日ライトアップ

東京2020イヤー記念花火の打ち上げとともにお披露目されたオリンピックシンボル(ファイブリングス)は、東京2020オリンピックが閉幕する8月9日まで設置。8月中旬以降はパラリンピックシンボル(スリーアギトス)に転換される予定です。それぞれのシンボルは設置期間中の毎日、ライトアップが行われ大会ムードを盛り上げます。

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