東京2020公式アートポスター 全20作品が完成

東京2020公式アートポスター 全20作品が完成

このたび、国内外のアーティスト19組により制作された、東京2020公式アートポスター全20作品(オリンピックをテーマとした12作品、パラリンピックをテーマとした8作品)が完成しました。

東京2020組織委員会は、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団と共催で、2020年1月7日(火)から2月16日(日)まで、東京都現代美術館において「東京2020公式アートポスター展」を開催し、全ての作品を公開しております。

今後、これらのポスターを機運醸成に活用していくほか、2020年3月頃から公式ライセンス商品としても順次展開していく予定です。

東京2020公式アートポスター展の詳細及び各作品は、以下の東京2020組織委員会公式Webサイト内においてもご覧いただけます。

「東京2020 公式アートポスター展」の様子
「東京2020 公式アートポスター展」の様子
オープニングセレモニー
オープニングセレモニー

公式アートポスターについて

公式アートポスターの制作は開催都市契約※に定められた要件の一つとされています。20世紀初頭から、各大会の組織委員会は、オリンピックというスポーツ・文化イベントへの認知と理解を促進するために、ポスターを制作してきました。また、オリンピックのポスターは、各大会の特色を世界に伝える役割も果たしています。
近年では、パラリンピックのポスターも含め、国際的に活躍するアーティストやデザイナーを起用し、各大会の文化的・芸術的レガシーとなる作品を制作するようになりました。その中からは、時代のアイコンとなるような作品も生まれています。
※開催都市契約:開催都市に決定後(2013年9月7日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京都、日本オリンピック委員会(JOC)が締結した大会の準備・運営に関する契約書のこと。