第1回東京2020大会選手村メニューアドバイザリー委員会を開催

第1回東京2020大会選手村メニューアドバイザリー委員会を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2019年4月2日(火)に第1回東京2020大会選手村メニューアドバイザリー委員会を開催いたしました。

本委員会では、各方面の専門家である委員から、東京2020大会において選手に提供する食事のメニューに関する助言をいただきます。東京2020組織委員会は、この助言を基にメニューを策定します。

第1回となる今回は、冒頭、坂上優介東京2020組織委員会副事務総長が挨拶した後に、検討委員の中から、座長として一般社団法人日本ホテル協会(帝国ホテル特別料理顧問)の田中健一郎委員を、副座長として公益社団法人日本栄養士会副会長の鈴木志保子委員を、それぞれ選出しました。
その後、大会飲食に関する基本事項やスポーツ栄養学の基本的な考え方の確認、飲食提供のコンセプト案の説明などを行いました。
また、オリンピアンの池田信太郎委員及びパラリンピアンの田口亜希委員から食に対するアスリートの意見や思いを紹介いただいた後に、高橋尚子委員からのメッセージを事務局から披露し、自由討議を行いました。

今後は、選手のパフォーマンス発揮、日本の食文化発信などの観点から、夏ごろまで議論を重ねていく予定です。