「奇跡をつくる、1人になろう。」 TOKYO 2020 IDチケット申込事前登録キャンペーン開始!

「奇跡をつくる、1人になろう。」 TOKYO 2020 IDチケット申込事前登録キャンペーン開始!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)では、2018年7月20日より、東京2020大会公式チケット販売サイトでのチケット購入に必要となる、TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録キャンペーンを展開しています。

東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。TOKYO 2020 IDをご登録いただくと、メールマガジン等を通じてチケット情報を含む、大会関連情報が配信されます。より多くの皆さんに観戦の機会を提供するために、TOKYO 2020 IDチケット申込事前登録キャンペーンを実施します。詳細は以下のキャンペーンページをご覧ください。

キャンペーン開始当日の7月20日には、都内においてTOKYO 2020 ID チケット申込事前登録キャンペーン開始イベントを開催し、アスリートらが本キャンペーンをPRしました。
東京2020組織委員会理事でオリンピアンの田中理恵氏(体操/ロンドン2012大会)は、「奇跡をつくる一人になるためには、ID登録をしなくちゃならない。実は、わたしはもう登録しています!」と、既にID登録していると公表。また、同じくオリンピアンで東京2020大会でも活躍が期待される藤光謙司選手(陸上競技/リオ2016大会)は、観客からの応援について、「やっぱり会場に入っての空気感っていうものを皆さんがつくってくれて、応援してくれて、はじめて記録を出せるような環境になる。」と期待。パラリンピアンの髙桑早生選手(陸上競技/ロンドン2012大会ほか)も、「大きい大会になればなるほど、お客さんと選手が一体となって会場をつくりだしますし、国によってもカラーが出る。(日本らしい応援がある)そんな東京大会を期待しています。」と語りました。さらに、生で観戦することの魅力について、パラリンピアンの根木慎志氏(車いすバスケットボール/シドニー2000大会)は、「五感でいろんなものを感じることが、会場ではできます。選手もものすごいレベルの緊張の中でやっているので、会場もある種すごい緊張の渦になるんです。選手と同じ気持で一体になってそれを感じられるのは、会場に行かないと絶対無理です。」と、情熱的に語りました。

東京2020大会オリンピック公式チケットの概要について

また、東京2020組織委員会は、同日、東京2020大会オリンピック公式チケットの概要(販売方法や販売開始予定時期等)についても発表いたしました。詳細は以下をご覧ください。