総来場者数15万人超え!Tokyo 2020 JAPAN HOUSE、大盛況のうちに終了

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東京2020組織委員会と東京都が、平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会(平昌2018冬季大会)時に、世界中から訪れる大会関係者、メディアおよび観戦客等に対し、開催都市東京および東京2020大会の魅力をPRするために開設していた「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」。

2018年2月9日のオープン以降、2018年3月18日までのうち開設した計27日間において、連日世界各国の多くの方々にご来場いただき、総来場者数はオリンピック期間、パラリンピック期間合わせて152,512人となりました。

パラリンピック期間からスタートした「ボッチャ体験コーナー」や「東京2020大会マスコット紹介パネル」を含め、館内の様々なコンテンツを連日多くの来場者に楽しんでいただき、大いに賑わいました。また、パラリンピック期間中には、アイスホッケー男子日本代表の堀江航選手をはじめ、多くの選手が来場し、「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を楽しんでいただきました。

最終日の3月18日(日)には、小池百合子東京都知事が来場し、「THE TOKYO TRAVELLERSコーナー」や「ボッチャ体験コーナー」などのコンテンツを体験しました。

「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」で 自身のアバターと並ぶ小池東京都知事

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」では、計27日間の開設を通じ、開催都市東京および東京 2020大会の魅力を平昌2018冬季大会の地で発信してまいりました。今後も東京2020組織委員会および東京都は、東京2020大会の成功へ向け、様々な取り組みを行い、世界へ東京の魅力を発信し続けてまいります。

Tokyo 2020 JAPAN HOUSE
PyeongChang to Tokyo