国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー養成講習会受講者募集を開始

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このたび、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構と協力して2018年2月28日(水)より東京2020大会に向けての国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサー養成講習会受講者募集を開始しました。
講習会への応募や国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサーについての詳細は下記リンクをご覧ください。

国際総合大会ドーピング・コントロール・オフィサーになるには

東京2020大会では、国内で行われるドーピング検査の1年分に相当する検査量が想定され、多数のドーピング・コントロール・オフィサー(以下、DCO)が必要となります。本公募では、養成講習会、研修、DCO認定を経たうえで、東京2020大会を含む日本国内で行われる国際総合大会におけるドーピング検査に対応するDCOとして活躍していただくことを目指しています。
東京2020大会を全てのアスリートが正々堂々闘える"クリーン"な大会とするため、多くの方にご 応募いただきたいと考えています。

アンチ・ドーピングとは