「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」来場者5万人達成!

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「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」は、2月9日(金)にオープンし、2月18 日(日)には、来場者5万人を達成しました。

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」のメインコンテンツ、東京の観光地のCG映像の中に来場者の等身大アバターが出現する「THE TOKYO TRAVELLERS」コーナーでは、自身のアバターを見つけて一緒に写真を撮るなど、海外の方を中心に連日多くの方に楽しんでいただいています。

オープン後、平昌2018オリンピック冬季競技大会の公式マスコット・スホランも来場したほか、元スピードスケート選手で長野1998オリンピック、ソルトレイクシティ2002オリンピック大会で金メダルを含む3つのメダルを獲得した清水宏保さんが、将来のアスリートにオリンピックを現地で体験してもらう事業の視察団団長として、被災地出身の中学生・高校生アスリート12名とともに来場しました。また、元水泳選手でバルセロナ1992 大会の金メダリスト、岩崎恭子氏も来場し、お気に入りの写真をプリントした折り鶴を作成したり、「THE TOKYO TRAVELLERS」コーナーでは自身のアバターと並んで歩いたりと満喫している様子でした。「日本の技術の素晴らしさを感じることができ、世界の人々と東京の街歩きを楽しめました」とコメントしました。

来場者5万人達成を受け、スホランからは、以下のメッセージが届きました。「5万人達成おめでとう!長蛇の列もできていて、それだけ多くの人が、東京2020大会を楽しみにしているということだね!」

SNS ではオリジナルハッシュタグ「#Tokyo2020JHouse」を付けた投稿が4,230件を超え、「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」、東京2020大会、そして東京の魅力が世界中へ発信されています。
「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」は、オリンピック期間中は2月25日(日)まで、パラリンピック期間中は3月9日(金)から3月18日(日)まで開設しています。

Tokyo 2020 JAPAN HOUSE