バルセロナオリンピック金メダリスト岩崎恭子さんがTokyo 2020 JAPAN HOUSE来場

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バルセロナオリンピック200m平泳ぎ金メダリストで、現在はスイミングアドバイザー/スポーツコメンテーターとして活躍中の岩崎恭子さんが江陵オリンピックパークのTokyo 2020 JAPAN HOUSEに来場しました。

東京2020大会や開催都市東京の魅力を紹介する展示コーナーなどを見学し、最初に足が止まったのは「日本文化体験コーナー(ORIGINAL "ORIGAMI")」。お気に入りの写真をスマートフォンでプリンターに送信。すぐにTokyo 2020 JAPAN HOUSEオリジナルの折り紙に写真が印刷され、オリジナルの折り鶴が完成してご満悦の様子でした。

その次は、高速で3Dモデリングデータを生成するスキャンシステムを活用した最先端技術を体験できる「THE TOKYO TRAVELLERSコーナー」へ。館内の特別ブースで岩崎さんの全身が撮影・スキャンされると、大型スクリーンに映し出された東京の観光地のCG映像の中に岩崎さんのアバターが登場しました。アバターの動きに合わせ歩く岩崎さん。「日本の技術の素晴らしさを感じることができ、世界の人々と東京の街歩きを楽しめました」とコメントしました。

Tokyo 2020 JAPAN HOUSEは、江陵アイスアリーナ、江陵スピードスケート競技場、江陵ホッケーセンター、江陵カーリングセンターで構成されている江陵オリンピックパークで開催中。オリンピック期間・パラリンピック期間に、一般の方々もお楽しみいただけるコンテンツをご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。

Tokyo 2020 JAPAN HOUSE