「輸送運営計画V1(バージョン1)」の策定について

editorial-image-fallback

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、本日(2017年6月5日)、東京都と共同で、東京2020大会の輸送に関する現段階での検討・取組状況をまとめた「輸送運営計画V1(バージョン1)」を策定し、国際オリンピック委員会(IOC)へ提出しました。

東京2020大会では、アスリートや審判をはじめとした大会関係者、観客およびスタッフなどの安全・円滑・迅速に運ぶ輸送と、都市活動の安定との両立等を目標にしています。

本計画は、国や関係自治体、警察、交通事業者などから構成される輸送連絡調整会議において議論を重ね、「輸送目標及び戦略」、「大会関係者の輸送」、「観客及びスタッフの輸送」、「交通需要マネジメント」、「大会時の運営管理」など16項目について、基本的な考え方や検討の方向性などを記載しています。

今後は、さらに計画の見直し作業を行い、2018年度中に、具体的な計画案を盛り込んだ輸送運営計画V2(バージョン2)の案を作成する予定です。