第3回飲食戦略検討会議を開催

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、5月30日(火)、第3回飲食戦略検討会議を開催しました。

飲食戦略検討会議は、東京2020大会における飲食提供に関する基本的な考え方について検討を行うもので、今回は、事業者運営、環境への配慮、食品安全衛生を議題としました。

はじめに、事業者運営について、田中健一郎委員(一般社団法人日本ホテル協会(帝国ホテル専務執行役員 総料理長))と佐伯弘一委員(公益社団法人日本給食サービス協会専務理事)から、ホテル及び給食事業における食材の調達や安全管理等についての説明がありました。

次に、環境への配慮について、谷上裕委員(東京都環境局資源循環推進部長)から食品ロス削減等の取り組みについての説明があり、その後、食品ロス対策・リユース食器の取扱について意見交換を行いました。

最後に、食品安全衛生について、道野英司委員(厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部監視安全課長)と仁科彰則委員(東京都福祉保健局食品医薬品安全担当部長)から食品安全行政・食品衛生行政の概要について説明があり、意見交換を行いました。

本日の資料や議事要旨については、後日、本ウェブサイト「東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について」に掲載いたします。
東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について

なお、オリンピック・パラリンピックの食事についての情報は、「オリンピック・パラリンピックの食事」のページでご紹介しております。
オリンピック・パラリンピックの食事