アスリート・スペシャル・トークセッション「スポーツの力でみんなが輝く社会へ」開催レポート

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2月25日(土)、一般財団法人東京マラソン財団の協力を得て、東京マラソンEXPO2017の会場において、「スポーツの力でみんなが輝く社会へ」をテーマにトークセッションを開催しました。

当日は、東京2020組織委員会アスリート委員長の高橋尚子氏のほか、田口亜希アスリート委員、リオデジャネイロ2016パラリンピック 陸上 男子4×100mリレーで見事銅メダルに輝いた芦田創選手がステージに登壇し、リオ2016大会でのアスリートの活躍を振り返り、オリンピック・パラリンピックの競技の魅力や東京2020大会への想いなどについて、トークショーを実施しました。

イベントの終盤にはオリンピック・パラリンピックに関するクイズ大会が実施され、芦田選手がリオ大会の当日に食べた朝食や、三段跳びの記録が出題され、ステージ参加者はクイズ大会を楽しみつつ、芦田選手の記録の凄さに驚いている様子でした。

クイズ大会の当選者4名には、高橋尚子委員長、田口亜希委員、芦田創選手の直筆サイン入りの東京2020公式ライセンスグッズ(アシックス製Tシャツ)がプレゼントされました。

以下は登壇者のコメントの一部を編集・要約したものです。

高橋尚子アスリート委員長(マラソン・オリンピアン)
「東京マラソンに参加する皆さんにとって、今日のステージイベントでのお話が役に立ってもらえると嬉しいです。東京2020組織委員会では、東京2020参画プログラムに取り組んでいます。全国各地で東京オリンピック・パラリンピックに関係しているイベントが行われるようにアスリート委員会としてもPRを続けていきます。東京2020大会までいよいよあと3年半、皆さんと一緒になって盛り上げていきたいと思います。」

田口亜希委員(射撃・パラリンピアン)
「ぜひ、東京2020大会まであと3年半、オリンピックだけではなくパラリンピックの競技についても知ってほしいです。パラリンピック競技を見て、知って、体験して、パラリンピックを楽しんでもらいたいと思います。」

芦田創選手(陸上・パラリンピアン)
「パラリンピック陸上の400mリレー(T42-47)では、バトンは使わず、「タッチ」でつないでいくため、より長い時間仲間と練習を重ねていかなければなりません。東京2020大会に向けて、良い結果が出せるよう頑張っていきたいです。」