オリンピック・パラリンピックフラッグ歓迎イベント(東久留米市)開催レポート

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)は、11月19日(土)、開催中の「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」の一環として、東京都東久留米市において、フラッグ歓迎イベントを開催しました。

会場となった東久留米市スポーツセンターには、350名の人々が来場し、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグの到着を歓迎しました。また、イベントには、オリンピアンでありフラッグツアーアンバサダーの伊藤華英さん(競泳/北京2008大会100m背泳ぎ8位入賞)とともに、人気グループTOKIOのメンバーで、フラッグツアースペシャルアンバサダーを務める同市出身の国分太一さんも駆けつけました。

パラリンピックフラッグが国分さんから並木克巳東久留米市市長に、オリンピックフラッグが伊藤さんから寺本亮洞東久留米市体育協会会長に手渡されると、観客から大きな歓声と拍手が起こりました。パラリンピックフラッグを手渡した国分さんは「今回オリンピックフラッグ、パラリンピックフラッグとともに東久留米市に来られてとても嬉しい。これから2020年に向けて東京全体を盛り上げていくためにも、僕の出身地である東久留米市から色々と発信していけたらと思う」と笑顔で述べました。

オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグは引き続き東京都内62区市町村を巡回し、各地でフラッグの到着を歓迎するセレモニーと展示を行います。また、東日本大震災で被災した東北3県(岩手県、宮城県、福島県)をはじめ全国にもフラッグを届ける予定です。