「オリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式」開催レポート

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9月21日(水)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)は、東京都庁都民広場において、「オリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式」を開催しました。

掲揚式では、リオ2016オリンピック・パラリンピック、それぞれの閉会式でパエスリオ市長から小池百合子東京都知事へと引き継がれたフラッグが会場に揃い、過去大会や今回のリオ2016大会に出場したオリンピアン・パラリンピアン、4年後の東京2020大会の出場を目指す次世代アスリートによってステージへと運ばれ、オリンピック賛歌、パラリンピック賛歌の演奏に合わせて厳かに掲揚されました。

掲揚式に続いて、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」のキックオフイベントも行われました。このツアーは、オリンピック・パラリンピックの素晴らしさや価値を伝えていくことを目的に、東京都内の区市町村と東日本大震災の被災地である岩手県、宮城県、福島県を中心にオリンピック・パラリンピックフラッグが巡回するものです。

イベントの冒頭、フラッグツアーの紹介VTRが上映され、その中でフラッグツアーを大いに盛り上げていくために人気グループTOKIOのメンバーがスペシャルアンバサダーに就任することが発表されました。幅広い年齢層から人気があり、各地域を飛び回るTOKIOのメンバーは、まさにフラッグツアーのスペシャルアンバサダーにふさわしく、来場者はVTRに釘付けになっていました。

VTR終了後には、サプライズでTOKIOのメンバーがフラッグを持って登場!
来場者からは驚きと同時に喜びの声が上がりました。
ステージに登壇したTOKIOのメンバーは、スペシャルアンバサダー就任の意気込みやリオ2016大会の思い出を語るとともに、掲揚式から引き続き参加していたオリンピアン・パラリンピアンたちへ質問をするなど、早速スペシャルアンバサダーとしての役割を果たされていました。

リオの風を受けて日本へと上陸したフラッグが巡回する、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」は、10月8日(土)から始まります。