Tokyo 2020 JAPAN HOUSEのオープンについて

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)は、4団体共同で、リオデジャネイロ市西部のバッハ地域に立地するオリンピックパーク近郊にある複合文化施設「Cidade das Artes」に、オリンピック期間(8月5日(金)~21日(日))とパラリンピック期間(9月7日(水)~18日(日))に、Tokyo 2020 JAPAN HOUSEをオープンいたします。Tokyo 2020 JAPAN HOUSEでは、東京2020大会や開催都市東京・日本の魅力を紹介するコーナーや、日本文化の体験コーナーを用意するほか、メダルを獲得した日本代表選手の記者会見も実施される予定です。

8月4日(木)には、オープンに先駆けてTokyo 2020 JAPAN HOUSEのメディア向け内覧会が開催され、国内外から多くのメディアが出席しました。東京2020組織委員会からは、森喜朗会長、室伏広治スポーツディレクターがオープニングセレモニーに出席しました。

また、内覧会では、東京2020組織委員会、東京都、政府、パートナー、地方自治体等が担当する8つのエリアを周るメディアツアーが実施されました。東京2020組織委員会エリアに展示された新国立競技場の模型や、東京都エリアに展示された「TOKYO WATER TREE」、1,000体の雛人形の展示、文化体験エリアの書道体験、ヨーヨー釣り等が来場者の高い関心を集めていました。日本ならではのテクノロジーを活用した「TOKYO MANGA PHOTO」では、メディアの方々自身も、8月4日(木)に東京2020大会への追加が正式決定された5競技のプロモーション撮影を楽しんでいました。

日付はすべて現地時間です