「ジャパンウォーク in TOKYO~オリンピアン・パラリンピアンと歩こう~」開催レポート

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「ジャパンウォーク in TOKYO~オリンピアン・パラリンピアンと歩こう~」が5月21日(土)、東京都江東区豊洲地区で開催されました。
この大会では、2020年にオリンピック・パラリンピック競技大会が開かれる東京を舞台に、障がいのある方もない方も共に楽しめることを目指して、ジャパンウォーク実行委員会(セコム、日本航空、日本生命、NTT、野村ホールディングス、みずほフィナンシャルグループ、三井不動産、朝日新聞社)により企画されました。
東京2020大会エンブレム発表以降初のイベントになった本大会、東京2020大会組織委員会も大会運営に協力、当日は武藤敏郎事務総長をはじめ多くのメンバーがイベントに参加しました。

開会式で武藤総長は、「ジャパンウォークへ組織委員会も全面的に協力させていただき、大変ありがたいことと思っています。若い人もお年寄りの方も障害のある方もない方も、全ての人が参加するウォーキング大会を通して、オリンピック・パラリンピックの機運を盛り上げていきたいと考えています。この夏には、リオでオリンピック・パラリンピックが開催されますが、9月になるとそれが終わり、世界中の目が次期開催地東京に集まってくると思います。その東京で、私たちは先駆けてジャパンウォークを催していただいているわけで大変ありがたいことです」と挨拶しました。

またこの日は、「障がい者スポーツ・超人スポーツ体験会」も合わせて開催され、たくさんの方々がウォーキングやスポーツを楽しみました。