東京2020エンブレムに関する国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会の共同ステートメント

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ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が、東京2020エンブレムに関して訴えを起こしていた件について、国際オリンピック委員会(IOC)と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり共同ステートメントを発表いたしましたので、お知らせいたします。

IOC・東京2020組織委員会共同ステートメント**

英文原文 http://www.olympic.org/news/designer-waives-tokyo-2020-emblem-lawsuit/247879

和訳(※)
国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏とドビグラフィックデザイン(Sprl Debie Graphic Design)が、東京2020エンブレムに関して起こしていた裁判手続きを放棄したことを、本日確認しました。なお、リエージュ劇場からの訴えについては、昨年9月22日にリエージュ劇場側が裁判手続きを放棄しております。

IOCと東京2020組織委員会は、東京2020エンブレムがドビ氏の著作権及び著作者人格権を一切侵害していないとする立場を主張し、本件についての裁判所の判断を待っていたところです。
※組織委員会作成、原文優先