第3回街づくり・持続可能性委員会を開催

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、1月14日(木)、第3回街づくり・持続可能性委員会を開催しました。

本日の会議では「街づくり・持続可能性」分野のアクション&レガシープランの中間報告骨子について議論を行いました。中間報告は、1月25日(月)の組織委員会理事会に提案する予定です。

小宮山委員長は、会議後の会見で「東京2020大会では、大会そのものの成功に加えて、開催後にオリンピック・パラリンピックが何をもたらすかを示すことも重要だという意見を委員の方からいただきました。またオリンピック・パラリンピックをきっかけとして、参加型の社会を目指したい」とコメントしました。