日本郵政株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容

東京2020オフィシャルパートナー

契約先

会社名:日本郵政株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:取締役兼代表執行役社長 西室 泰三(にしむろ たいぞう)

契約カテゴリー

郵便

西室 泰三 日本郵政株式会社 取締役兼代表執行役社長コメント

このたび東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーとなりましたことを大変光栄に思います。日本郵政は、2007年の民営化以降、全国の郵便局ネットワークを活かし、お客様の生活の利便性向上に一層力を入れることで、企業価値の向上を図ってまいりました。また、2014年4月に「女子陸上部」を創設したほか、各種スポーツ大会への協賛など、スポーツを通じた地域・社会への貢献にも取り組んでおります。全国の郵便局ネットワークを通じて、東京2020大会の成功、日本選手団の活躍、オリンピック・パラリンピックムーブメントの推進に、ご協力できればと考えております。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント

本日、日本郵政株式会社様との間で、オフィシャルパートナー契約締結の発表をできますことを、大変嬉しく思います。全国の郵便局で働く30万人の社員の皆さんが仲間に加わることで、オリンピック・パラリンピックの機運も日本中に広がることでしょう。

東京2020スポンサーシッププログラムについて

オリンピックのスポンサープログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最上位の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、様々な施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルパートナーの主なスポンサー権利

呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

スポンサーシップについては こちら