国際パラリンピック委員会(IPC)との間で、東京2020パラリンピックエクセレンスプログラムの導入について合意

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、6月4日、国際パラリンピック委員会(IPC)との間で、東京2020パラリンピックエクセレンスプログラムの導入について合意しました。

本プログラムは、IPCから東京2020組織委員会へ提供するプログラムで、教育・育成プログラム、オブザーバープログラム、リオ大会報告会(デブリーフィング)の3つの分野で構成しています。今後5年間にわたり、パラリンピック大会の効率的な運営準備に必要な知見を養うために不可欠な活動やプロジェクトが含まれています。 本プログラムの導入について、国際パラリンピック委員会のハビエル・ゴンザレスCEOは「本プログラムを通じて過去の大会における事例や要点を共有することができ、東京2020組織委員会にとって大変有益である」とコメントし、武藤敏郎事務総長は「本プログラムの導入を契機にIPCとのパートナーシップを一層強化し、同一都市として初めて2回目のパラリンピック開催となる東京2020大会を成功に導くとともに、パラリンピックムーブメントのさらなる発展に貢献してまりたい」と述べました。