東京2020オリンピック競技大会追加提案種目の応募について

editorial-image-fallback

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、この度、東京2020オリンピック競技大会追加提案種目の応募を開始しました。

追加種目の提案は、昨年12月のIOC総会で採択された「オリンピックアジェンダ2020」に基づき行われます。組織委員会では、東京2020大会に付加価値を与え、国全体での盛り上げに向けた議論を中立かつ公平に進めるため、幅広い分野の7人の有識者からなる東京2020種目追加検討会議を設置し、これまで議論を重ねてきました。 今後4ヶ月の間、東京2020種目追加検討会議において、

下記の主要原則 ・追加種目は、若者へのアピールを中心に、オリンピック・ムーブメントとその価値を推進するものであること。 ・追加種目は、東京2020大会のビジョンを反映して、日本での機運を高め、世界中の新たな聴衆を巻き込むことにより大会に付加価値をもたらすものであること。 ・選考手続きは、開かれた公平なものであること。

を考慮しながら、すべての応募を厳正に選考し、最終的に選考された種目は、本年9月30日までに組織委員会からIOCに提案し、最終的には、オリンピック憲章に基づき、2016年8月にリオで開催される第129次IOC総会で決定されます。