東京2020種目追加検討会議を開催

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、4月27日、東京2020種目追加検討会議を開催しました。今回の会議では、前週ソチでIOCと行った協議の結果報告などを踏まえ、追加提案種目の選定方法についての意見交換を行いました。

会議後、座長を務める御手洗冨士夫日本経済団体連合会名誉会長は、具体的な選考方法について、「選考対象としてはIOC承認の国際団体(IF)といたします。公平・透明なプロセスを経る観点から、応募を募り、それを基にヒアリング対象団体を決定いたします。」と述べました。 また、「応募条件や提出事項などの応募要項については、現在IOCと調整中につき、整い次第公表いたします」とコメントしました。