東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウィルス感染症対策調整会議について

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2020年10月27日開催 第4回会議

2020年10月27日(火)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、国、東京都の3者は、緊密な連携の下、東京2020大会における実効的なコロナ対策について、総合的に検討・調整するため、「第4回東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウィルス感染症対策調整会議」を開催しました。

第4回目となる今回は、アスリート向けの医療等機能強化、陽性者発生時の競技運営のあり方等について議論しました。

会議検討項目

  • アスリート向けの保健衛生・医療・療養機能の強化
  • アスリートに感染者又は疑い例が発生した場合の対応
  • 陽性者発生時の競技運営のあり方
  • アスリート以外の関係者の出入国、大会中の行動規範および宿泊の基本的な考え方

引き続き、国民の共感を得て安全で安心な大会を開催できるよう、関係機関と緊密に連携して、準備に尽力してまいります。

なお、議事次第、出席者、資料については、ページ下部のリンク(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局ウェブサイト)をご覧ください。

2020年10月9日開催 第3回会議

2020年10月9日(金)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、国、東京都の3者は、緊密な連携の下、東京2020大会における実効的なコロナ対策について、総合的に検討・調整するため、「第3回東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウィルス感染症対策調整会議」を開催しました。

第3回目となる今回は、選手村・会場の運営、競技ルールなど、大会の運営そのものに関わる事柄を中心に議論がなされました。

会議での検討項目

  • 競技会場、選手村におけるアスリートの感染症対策について
  • 競技会場等におけるアスリートの感染症対策について
  • 選手村におけるアスリートの感染症対策について
  • 選手村等におけるアスリート等に対する検査のあり方について
  • アスリートの行動ルールについて

本会議で提出された論点を基に、IOC、IPC、IF等関係者と調整の上、実際の対策の検討を進めてまいります。

なお、議事次第、出席者、資料については、ページ下部のリンク(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局ウェブサイト)をご覧ください。

2020年9月23日開催 第2回会議

2020年9月23日(水)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、国、東京都の3者は、緊密な連携の下、東京2020大会における実効的なコロナ対策について、総合的に検討・調整するため、「第2回東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウィルス感染症対策調整会議」を開催しました。

2回目となる今回の会議では、アスリート等の出入国に関する措置のあり方、検査のあり方、移動ルールのあり方、大会前後の事前キャンプ地・ホストタウン等の対応について議論がなされました。

このうち、出入国については、必要な防疫上の措置を講じた上で入国し、入国後14日間の待機期間中の練習や大会参加等の活動を可能とする仕組みの創設を検討していくこととなりました。

また、安全安心な大会のため、アスリート等の行程のどのような場面で検査をするのかについて、検査結果の取扱いや実施体制の構築等の課題、アスリート等の健康の観点なども踏まえつつ、検討を進めていくこととなりました。

このほか、移動における必要な感染防止策の枠組み、事前キャンプ・ホストタウンについて各都道府県、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、国際競技連盟(IF)等と連携しながら対応の検討を進めていく枠組みについても議論されました。

今後、会議に提出された論点を基に、IOC、IPC、IF等関係者と調整の上、実際の対策の検討を進めていくこととなりました。

なお、議事次第、出席者、資料については、ページ下部のリンク(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局ウェブサイト)をご覧ください。

2020年9月4日開催 第1回会議

2020年9月4日(金)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)、国、東京都の3者は、緊密な連携の下、東京2020大会における実効的なコロナ対策について、総合的に検討・調整するため、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウィルス感染症対策調整会議」(議長:杉田内閣官房副長官)を開催しました。

東京2020組織委員会からは武藤事務総長が副議長の一人として、関係局長が構成員として出席しました。また、構成員として日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)からも出席があったほか、感染症の専門家がアドバイザーとして出席しました。

第1回会議では、感染症対策の現状や今後詰めるべき論点を議論し、次回以降、アスリート、大会関係者、観客の順で、行程ごとに課題を検討し、年内を目途に中間整理がなされる予定が確認されました。東京2020組織委員会は、今後も関係機関と緊密に連携してまいります。

なお、議事次第、出席者、資料については、以下のリンク(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局ウェブサイト)をご覧ください。